筑波山で久しぶりに家族で登りました。土曜日でも小雨で登山者少なく、花粉も落ち着いていました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 

家族で山に登ってきました☆

登山口から子供背負って山頂まで行くのは、約半年ぶりです。

P4080014.jpg

まずは神社で参拝。

登山口へ。

P4080016.jpg

子供も成長して体重が増え、私も運動不足で筋力低下してます。

P4080022.jpg

ベビーキャリアに子供をのせると重量はおそらく15キロ程度。御幸ヶ原コースの登山口から背負って登ってまもなく、きついな、山頂まで行けるだろうか、と若干感じてしまいました。

 

ここ数日の雨で、登山道はベチャベチャで、見るからに滑りやすい状況。

P4080025.jpg

P4080023.jpg

 

子供背負ってると、転倒できませんから、トレッキングポールを活用しながら、慎重に登りました。

一人だと特になんとも感じない傾斜でも、子供背負ってると「あれ、筑波山ってこんなに傾斜きつかった?」と感じてしまいます。

P4080026.jpg

気温は天気予報では13℃前後でしたが、湿度が高く、負荷も多きいので、アンダーウェアの中で汗がたれてました。

びっしょりで、雨も落ち着いていたので、レインウェア脱いだら、不思議と体も軽くなりました。

 

妻は山登りは大好きで、いつものようにテンションが高めです。

P4080027.jpg

 

P4080033.jpg

2歳になってまもない息子。

登山中、ずーーーーーーーーーーーっと喋ってました。

私が「泥水がコーヒー牛乳みたいだね」と話ししたら、その後、「あ、あっちにもある! あ、あっちにもある!」と何度も繰り返していました。

息子ちょっとした坂や階段なら、自分の足で登れます。こうやってベビーキャリアを使って登るのは、あとどのくらいだろうな、と思いました。

 

P4080037.jpg

所々、見るからに滑りそうな斜面に遭遇。

一歩一歩、慎重に確実に。

 

P4080039.jpg

山頂に近づいてきて、樹林帯を抜けることを想定して、レインカバーを装着。

 

P4080045.jpg

もうすぐ山頂ですよー、息子よ、お疲れ様でした。

 

御幸ヶ原に到着。予想どおりの展望。

P4080053.jpg

 

すぐにケーブルカーで下山しました。

山頂に近づいてきて、樹林帯を抜けることを想定して、レインカバーを装着。

P4080055.jpg

土曜日というのに、乗客は我々だけでした。

 

非常に滑りやすい状況の中、滑ること無く、みんな無事下山でき、よかったよかった。

いつもありがとう、筑波山。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
 

寝袋の無料診断

◎ 特集