筑波山で登山向けアプリのジェオグラフィカ初体験。今後は地図ロイド&山旅ロガーに代わってジェオグラフィカになりそうです。

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皆さん、登山用のアプリに何を使っていますか?

私は数年前まではガーミンのGPSを使っていました。その後壊してしまい、ある程度スマホで代用できる時代になったので、最近はスマホ片手に山を登っています。(スマホの機種は、”タフネス防水スマホ トルクG01”)

 

いつも使うアプリは「山と高原地図 for au」です。

auのスマートパス会員なら無料で使えます。

当初は「いつもわざわざ購入していた山と高原地図が使い放題だなんて!」と驚いたもんです。

もう、これがあれば道に迷うことはありません。

 

ただ、山と高原地図 は主に一般ルートを扱っているのと、詳細な地形図がよくわかりません。

そこで、地図ロイドと山旅ロガーも入れて、登山道でもない道を進むアイスクライミングではこちらを使っていました。

山と高原地図 for au、地図ロイドと山旅ロガーの3つのアプリでまわしていたのですが、最近、ジェオグラフィカというアプリの存在を知り解説を読むと

ジオグラフィカ(Geographica)は、オフライン環境でも使える『キャッシュ型オフラインGPSアプリ』です。一度表示した地図は自動でアプリ内に保存されます。携帯圏外の山奥でも海の真ん中でもスタンドアローンで動作し、地図表示とGPSナビゲーションを実現します。

と書かれていて「おぉこれは良さそうだ。是非試してみよう」ということに。

IMGP1455.jpg

さっそく、筑波山で使ってみることにしました。

 

screenshotshare_20170421_100100.jpg 

アプリを起動して登山開始です。

IMGP1468.jpg

IMGP1482.jpg

ジェオグラフィカは、現在の標高、歩行距離などを音声で知らせてくれる機能があります。気になって途中でOFFにしてしまいましたが、なかなか面白い機能ですね。

 

screenshotshare_20170421_105821.jpg

ジェオグラフィカは、地図ロイド&山旅ロガーの機能と重なる部分が多いですが、実際に使ってみるとジェオグラフィカの方が扱いやすいです。

 

 

今後は、山と高原地図 for au(トイレ、水場、テント場、小屋の場所が載っていて欠かせない) と ジェオグラフィカ が今後の主要な登山アプリになりそうです。 

 

■参考リンク

ジオグラフィカ(Geographica) http://geographica.biz/

 

 

 

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