日光男体山を初登山。山頂の二荒山大神像、御神剣に象徴される信仰の山。

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日光の男体山(標高2,486 m)に登ってきました。今回は、今月末に予定している富士登山のトレーニングも兼ねての登山です。

男体山の山頂に”二荒山大神像”と”御神剣”があるとネットで知り、登ってみたいと思っていました。実際に、山頂で拝見し、その力強い姿が心に響きました。

 

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山頂の”二荒山大神 御神像”

御祭神 二荒山大神 (ふたらやまのおおかみ)
     ⇒親子3神を祀る
      大己貴命   (おおなむちのみこと)     父
      田心姫命   (たごりひめのみこと)     母
      味耜高彦根命 (あじすきたかひこねのみこと) 子
 
古くより、霊峰二荒山(ふたらさん・男体山)⇒標高2,486㍍を
神の鎮まり給う御山として尊崇したことから、御山を御神体山と
仰ぐ神社で、日光の氏神様でもあります。
 

 

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山頂 ”二荒山大神 御神剣”

大岩の上には対面石と、長さ3.6m余りのご神剣が立っています。
 
現在のご神剣は、2012年10月に新たに奉納されたものです。
それまでの大剣は1880年に奉納されたもので、約130年ものあいだ風雪に耐え、山頂のシンボル的な存在でした。しかし、2012年3月に折れていることが分かり、その事実に多くの方が心を傷めていましたが、そのシンボルが復活したのです。
 
この剣は「草薙(くさなぎ)の剣」にもたとえられ、シンボルと呼ぶに相応しい威風堂々とした佇まいです。
 
出典:travel.jp

 

以下、登拝案内図(登山ルート)、登山ルートの写真です。

登拝案内図

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登山ルートに、一合目など頂上まで目印あります。場所によって傾斜が強く、岩場になってくるのが六合目からです。山頂付近は、岩や砂礫があり、火山の山頂といった感じです。

トイレは登山口のみ(トイレ用紙は持ち込みか、購入になります)ですので、ご注意ください。

 

写真

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男体山は100名山でもありますが、歴史を感じる信仰の山でした。好天の中、登れることができ、素晴らしい写真も沢山とれました。ありがとうございます。

 

参考リンク

 

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