登山・キャンプ記

御岳山から日の出山まで往復ハイキング

久々に家族で御岳山に行ってきました(^^)

ルートは、御岳山から関東ふれあいの道を通って日の出山まで往復する、ハイキングコースです。

 

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朝7時頃の自宅を出発し、登山口のケーブルカー滝本駅の駐車場へ。

日曜日なので、駐車場に入れるか気になっていましたが、当日の天気予報が傘マークついていたためか、まだ空きがありました。

ケーブルカーに乗って、御岳山へ移動します。

御岳山ケーブルカー

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御岳山駅を下りて、しばらく舗装路を歩きます。

 

2歳の息子は、とにかくトレッキングポールを使って歩きたくて(いつも私が子連れ登山では使っていて、その様子を後ろからみているためかと)渡すものの、少しあぶなっかしいく、目が離せません。

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途中、急な下りでスピード出て止まれなくなり、転倒。。。

うまく転んでくれたので、擦り傷一つなかったが、危ない(^_^;)

2本は持ちは危険、傾斜道の歩行もまだ一人では難しいため、1本持たせて、空いた手は親と手を繋ぐよう伝えるも、自分で歩きたいらしく、何度もやり取りを繰り返す。

次第に疲れて、ベビーキャリアに乗ると、すぐに就寝。

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子供が寝て静かになって、白い花がたくさん咲いていることに気づきました。

 

コアジサイ

 

コアジサイ

見たことのない、可愛らしいお花でした。(調べたら、コアジサイという名前でした。)

 

ちょうど12時頃に日の出山の山頂に到着。

みんなでおにぎり頂きました♪

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大きなアリさんがいて、息子が「大丈夫?」と不安がってましたが、私の足をよじ登って歩いているアリの姿をみて「ぜんぜん大丈夫だよ」と伝えると、少し落ち着いて食事を取れるようになりました。

 

食後は、山頂の標識のまえで記念撮影して頂きました。

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睡眠&食後で息子は元気いっぱいです。

自分で歩くと言い、トレッキングポール欲しいというので、1本渡して、手を繋いで一緒に下りました。

幼い子供からすると、かなり段差の階段でも、なんなく下っていく姿に感心しました。

 

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息子は、日の出山山頂から御岳山までの大人で約1時間の道を、ほとんど歩いていきました。

 

御岳山駅までもう少しのところで、疲れてきたのか足が止まる頻度が多くなってきて、進まなくなってきたので、肩車してあるきました。

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いつもよりずっと高い視線で、最初は気に入らなかったようですが、徐々に慣れて、楽しくなったようです。

 

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最後はここで記念撮影。

ケーブルカーに乗って滝本駅まで下山しました。

 

■感想

大人なら往復2時間程度の道ですが、我々は倍の時間かかりました。

以前から「山に行きたい!」と息子が言っていたので、いっぱい歩いて満足できたかな、と思います。

いっぱい歩いて疲れたのか、帰りの車移動ではずっと寝ていました。

大人であればなんてこと無い道でも、幼子連れだと変化に富んで、充実した山行となりました。

 

■参考リンク

御岳山コース案内(ビジターセンター) http://mitakevc929.ec-net.jp/courseinfo.html#Anchor-6296

 

 

初めての大平山(栃木県)ー晃石山トレッキング

「栃木に大平山(おおひらさん)っていう、山があって、いいらしいよ」と妻が英語サークルで仕入れた情報を元に、行ってきました(^^)

大平山は関東平野の北部にある、標高341mの小さな山ですが、関東平野を見渡せます。

また、大平山神社は約2000年もの歴史があり、大平山は古くから信仰されていた山であったそうです。

 

太平山神社の歴史は『諸神座記』を始め多くの古文書によれば、垂仁天皇の御宇に大物主神(おおものぬしのかみ)・天目一大神(あめのまひとつのおおかみ)が三輪山(現在の太平山)に鎮座されたときに始まると云われております。今からおよそ二千年も前のことですが、太平山神社の周辺からは古い時代の祭祀遺跡・祭祀遺物が出土しており、太平山は非常に古くから信仰されていた山であったことが伺い知れます。

出典:大平山神社

 

 

歩行ルート:あじさい坂駐車場-大平山神社ー大平山山頂ー晃石神社ー晃石山山頂ー大中寺ーあじさい坂駐車場

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事前に駐車場はどこにあるか調べた結果、あじさい坂の駐車場に停めました。

大平山あじさい坂周辺駐車場

第一駐車場と第二駐車場があり、私は第二駐車場に停めてしまいましたが、第一駐車場の方が神社に少し近いです。

 

 

大平山神社

大平山神社の入り口です。

 

鳥居をくぐると、道の両脇はずーーーっとあじさいでした!

大平山神社 あじさい

まだ時期が早く、咲いているのは僅かでしたが、ここのあじさいは約2500株あるらしく、時期には多くの参拝客で賑わうようです。

 

大平山神社

石段を約1000段登ると、大平山神社が見えてきます。

参拝し、更に山頂を目指します。

 

 

大平山山頂 浅間神社

山頂には、浅間神社があります。

木々に囲まれ展望はありませんが、2羽の大きな蝶(アゲハチョウ?)が社の周辺を飛んでいていて、静寂と平安に満ちた神聖な場所でした。

 

山頂からどうしようか、と思っていたら、向かいに座っていた70代の男性とお話するうち、晃石山まで行こうと決まりました。

稜線は、アップダウンが続く登山道でした。

途中の展望の良い場所には、ベンチが置かれていました。

大平山と晃石山の登山道

しばらくここで休憩します。

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もっと、天気がよかったら遠くまで見えるのでしょう。

 

大平山山頂から歩くこと約1時間で晃石神社に到着です。

晃石神社

地元から信仰される神社、という感じした。

ここから、更に少し登ると晃石山山頂です。

晃石山山頂

ほぼ木々に囲まれてますが、木々の隙間から、少し見渡せます。

ここで折り返し、途中の分岐点へ。

分岐点

この場所から大中寺方面へ下山します。

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やがて大平山神社付近に到着。

昼食を食べたほうが良いかと思い、あづま家さんへ。

大平山 あづま家

大平山は、玉子焼きが名物らしく、ざるそばと玉子焼きをいただきました。

あづま家 そば&玉子焼き

登山後のそばは格別です(^^)

 

大平山は晃石山まで歩くと、なかなか歩きごたえあり、とても良い運動になりました。

6月にはあじさいが咲き誇るようなので、訪れるならその時期が良いかもしれませんね♪

 

■参考リンク

大平山ハイキング コース・MAP:http://tabi.tobu.co.jp/playing/hiking/shizen/ohirasan/

大平山神社:http://www.ohirasanjinja.rpr.jp/

 

約1ヶ月前のキャンプ終了後に「次はピザキャンプにしよう!」ということにで、今回ピザキャンプが開催されました☆

場所はいつもお世話になっている青根キャンプ場です。

 

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キャンプリーダーT氏が今回用意してくれたのは・・・

スノーピークのフィールドオーブンでピザキャンプ♪香ばしく焼けて味は一級品

スノーピーク フィールドオーブンです♪

(ピザ窯ではなく、フィールドオーブンという名前なのは、グラタンなども作れるからと思われます)

 

スノーピークのフィールドオーブンでピザキャンプ♪香ばしく焼けて味は一級品

早速、昨日自宅で仕込んできてピザ生地を伸ばして、チーズのせて、具をのせていきます。

ピザをのせている、陶板は直径36cmもあり、かなり大きなピザを作ることが可能です。

 

CS-390

準備ができたところで、フィールドオーブンにピザ投入です。

 

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スノーピークのフィールドオーブン(CS-390)でピザキャンプ♪香ばしく焼けて味は一級品

陶板をハンドルでつかみ、ゆっくり挿入。

 

スノーピークのフィールドオーブン(CS-390)でピザキャンプ♪香ばしく焼けて味は一級品

しばし、焼けるのを待ちます。

 

途中で何度も焼き加減をチェック。

 

スノーピークのフィールドオーブン(CS-390)でピザキャンプ♪香ばしく焼けて味は一級品

約8分後、ピザが焼きあがりました☆

 

スノーピークのフィールドオーブン(CS-390)でピザキャンプ♪香ばしく焼けて味は一級品

ピザカッターで切り分けて、みんなで口に運びます・・・うまい!

あまりの美味しさに感動☆

生地は素人作りで、ソースも出来合いのですが、不思議とピザ窯のあるイタリアンレストランのピザと引けを取りません。

やはり焼き立てだからでしょうか。

パリッパリで香ばしい♪

メーカーのキャッチコピー”家庭用オーブンレンジや炭では実現できない500度の高火力で本格的なピザを。アウトドアでの料理の幅がさらに広がります。”にも納得です。

 

このピザを食べてから、みんなの食欲も加速していきました。

どんどんピザを焼いてきます。

 

あまりのピザの美味しさに誘われて、途中でブルース・リー?が登場。

 

ブルース・リー?がピザを作って・・・

スノーピークのフィールドオーブン(CS-390)でピザキャンプ♪香ばしく焼けて味は一級品

 

薪もくべてくれました。

 

スノーピークのフィールドオーブン(CS-390)でピザキャンプ♪香ばしく焼けて味は一級品

 

 

 

ある程度食べた後、ピザ作りは休憩し、日が暮れたところで第2ラウンド再開です。

ヘッドライトの明かりを頼りにピザ作り。

スノーピークのフィールドオーブン(CS-390)でピザキャンプ♪香ばしく焼けて味は一級品

 

予想以上に食が進み、生地が不足で、食材が大量にあまりそうなので、具を多めに盛ります。

スノーピークのフィールドオーブン(CS-390)でピザキャンプ♪香ばしく焼けて味は一級品

 

スノーピークのフィールドオーブン(CS-390)でピザキャンプ♪香ばしく焼けて味は一級品

 

ヘッドライトで焼き加減をチェック。

 

スノーピークのフィールドオーブン(CS-390)でピザキャンプ♪香ばしく焼けて味は一級品

できあがりです☆

 

暗くなるとフィールドオーブンから漏れる薪の火が味わい深くなります。

ピザは香ばしく焼け、最高です☆

 

スノーピークのフィールドオーブンは3万円ほどしますが、できあがるピザは一級品です!

キャンプで本格的な美味しピザを食べたい方は、ぜひ試してみてください☆

 

スノーピークのフィールドオーブン(CS-390)でピザキャンプ♪香ばしく焼けて味は一級品

 

注意点として、メーカーHP見ると、

ご利用には「焚火台L」「焚火台グリルブリッジL」「炭床Pro.L」「ファイヤーサイドグローブ」が必要となります。

と書かれています。

フィールドオーブン スノーピーク

炭床Pro.Lは薪なら無くてもでき、ファイヤーサイドグローブは別メーカーでも代用可ですが、焚火台Lと焚火台グリルブリッジLは必須になりますのでご注意ください。

以下、amazonの口コミ&実売価格です。(各商品に利用者の口コミが掲載されていますので、参考になるとおもいます)

 

スノーピークのフィールドオーブン(CS-390)でピザキャンプ♪香ばしく焼けて味は一級品

 

5月のゴールデンウィークに富士山を登ってきました☆

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夏以外の時期の富士登山は、遭難(怪我・死亡)が多発するため ”万全な準備をしない登山者の夏山期間以外の登山禁止” とガイドラインで公示されています。

今回は、ネイチャーガイドリスの残雪期のガイドツアーに参加しての登山でしたが、この日のためにトレーニングを重ねてきました。

ガイドの野中さんの的確なガイディングと恵まれた天候により、参加者全員怪我なく無事下山することができました。

 

 

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六合目を少し超えたところ

 

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新七合目

 

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八合目手前

 

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富士山南側は雲晴れ渡る

 

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山頂まで少し、傾斜強い

 

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富士宮ルート山頂の鳥居

 

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剣ヶ峰 石碑前で

 

天候に恵まれ、空は晴れ渡り、風も非常に穏やかでした。

山頂には静寂が広がっていて、時がゆっくりと進んでいるように感じました。

優秀なガイドさんの先導とこれ以上ない天候に恵まれ、無事登りきることができました。

詳しい登山記事はこちらにも記載しています。

 

参考URL

皆様、筑波山の薬王院コースをご存知でしょうか?薬王院コースは、筑波山の西側に連なる椎尾山の山頂付近にある椎尾山薬王院から筑波山までの登山ルートです。

筑波山 薬王院コース 登山ルート

椎尾山薬王院は1200年の歴史ある寺院です。

椎尾山薬王院は延暦元年(782)、最仙上人の開山であり、薬師如来を本尊とする天台宗の古刹であります。昔、上人が当山の椎ヶ洞に篭って、天下泰平国土安穏を祈念したところ、その修法の意が桓武天皇のもとに伝わり、勅命に依って寺院建立となりました。以来1200年、お薬師参りの信者に支えられ今日に至っております。当山では、本尊薬師如来が身心の苦痛を癒すことから病気平癒の祈願寺となっております。また、山内には薬師堂、三重塔、仁王門など江戸時代中期頃の建物が現存し、静かな信仰の山として法灯が守られています。

筑波山といえば、御幸ヶ原コース、白雲橋コース、おたつ石コースがメインルートで、多くの登山者で賑わっていますが、今回登った薬王院コースは登山者の少ないひっそりとしたルートでした。

登山口、駐車場、トイレ

登山口は、椎尾山薬王院で、奥に進むと登山道につながります。

駐車場は、薬王院の駐車場を利用してよいようです。

薬王院には、駐車場は2、3箇所? 25台駐車可能のようです。(出典:http://www.kankou-sakuragawa.jp/page/page000063.html

椎尾山薬王院 駐車場

私達は第三駐車場に停めました。(おそらくここが、薬王院の最も標高の高い駐車場)

 

トイレは薬王院の正門向かって左側にあります。

椎尾山薬王院 正門

 

椎尾山薬王院 トイレ

簡素なトイレです。私達が訪れた時はトイレットペーパー置いてありましたが、一応持参して行くとよいでしょう。

 

トイレを使わせて頂き、さっそく寄った後は、お寺を参拝しました。

正門から奥の階段から上を見上げると・・・

椎尾山薬王院 正面階段

「ん?何か見えるぞ、もしや???」

椎尾山薬王院 仏像

薬師如来像が迎えてくれました。合掌一礼します。

参拝後、妻が大きな釣鐘を発見。

 

椎尾山薬王院 梵鐘

境内にある重さ約1トンの大きな梵鐘はどなたでも打つことができます。この梵鐘は真壁町の伝統ある小田部鋳造で造られたものです。

釣鐘をよく見ると、”女人の厄払い祈る梵鐘”と刻まれています。

妻の後、私もゴーーーーンと釣鐘を優しく打ってみました。

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静かな環境で、大きな釣鐘を鳴らして、響きわたる余韻を聞き入ったのは初めてかもしれません。オオン、オオン、オオンと釣鐘から音の波動が波紋のように広がっていました。

 

それでは、山を登らせていただきます。

 

登山ルート

薬王院の本殿向かって右側へ進むと、墓地があり、さらに奥へ進むと登山道につながります。

 

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分岐点につくと、看板があり、筑波山山頂へ向かいます。

ここから先にはトイレありません。

 

しばらくは緩やかな斜面が続きます。

筑波山 薬王院コース

4月末の登山道には、ピンクの桜の花びらが広がっていました。

筑波山 薬王院コース

登り始めて約40分程度で、階段が始まります。

筑波山 薬王院コース

他のサイトによると、780段もあるそうです。(出典:http://hanabatake.webcrow.jp/top/yama/nikki/tb-yakuou.html

この階段の道は、約1時間も続きます。

筑波山 薬王院コース 階段

非常に長い階段ですが、よく整備されていて、段差も細かく女性でも難なく登れるようになっています。

山に登ると度々感じるのですが、山奥をこんなに丁寧に整備されていて、本当にありがたい。

重い木材を運んで、整備&補修されている方のことを考えると、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

筑波山 薬王院コース 階段

ようやく長い階段も終わり、緩やかた傾斜と山頂の自然が広がります。

山頂付近には、さまざまな花が咲いていました。

筑波山 薬王院コース

名前はわかりませんが、とても良い香りのするお花です。

 

筑波山 薬王院コース

とても緩やかな傾斜の道です。

 

途中から、筑波山自然研究路と合流します。

筑波山 自然研究路

 

ニリンソウがあちこちで、綺麗に咲いていました。

筑波山 薬王院コース ニリンソウ

 

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これはカタクリのお花です。

 

やがて御幸ヶ原に到着。食堂で昼食をとり、自然研究路を一周するように下山します。

途中、崩落により迂回します。

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迂回路を進むと、男体山山頂に到着。

筑波山 男体山山頂

参拝して、そのまま迂回路を進みます。

しばらく下ると、ニリンソウのお花畑が広がっていました。

筑波山 ニリンソウ 花畑

 

筑波山 ニリンソウ 花畑

山でお花畑を発見すると、お宝を発見したような気分になり、なんだか元気になってきます。

花が咲く時期は、おのおの限られています。偶然みられたことに感謝です。

 

ここからは、登ってきた道を黙々と下っていきます。

登るのには時間がかかっても、下るのはあっという間です。

 

椎尾山薬王院 第三駐車場 登山口

第三駐車場向かいの登山口に戻ってきました。

 

感想

今回、薬王院コースを初めて登りました。

筑波山の最長コースで、他のルートと違いケーブルカーやロープウェイでエスケープできないため、気負って登りました。登山を終えて、危険箇所が無く、健脚の方なら難なく登れるルートだと思います。

同じ筑波山でも、他のルートと比べて景観が地味で単調なため、まるで違う山を登っているように感じました。

登山者も少なく、自然と意識が内側に向かうため、”山岳修行の名残”というのも頷けます。

以下、分岐点の看板に書かれていた内容が素晴らしく、掲載してこの記事を終えようと思います。

 

■椎尾山口・筑波山頂参拝道 ※通称「薬王院コース」

椎尾山から筑波山頂への道は、古来より薬王院に存在していた山岳修行の名残であります。「修験道」に通じるその山道は、険しい自然の中で、自身の鍛錬修行により、心身ともに正常なることを目的としておりました。その為、ここより先に進む者は無事に山から帰れるよう、薬の仏である薬王院本尊「薬師如来」にお参りして登山の安全を願ったと伝わっております。今でも登山道には、古くは「参拝道」だったころの険しさや信仰されていた巨石などもみることができます。千年以上前から、神や仏のおわす山として人々に守られてきた筑波山が、これからも先に自然豊かな御山であるように、皆さまも慈悲のこころで歩かれますように願っております。

 

参考サイト

 

皆さん、登山用のアプリに何を使っていますか?

私は数年前まではガーミンのGPSを使っていました。その後壊してしまい、ある程度スマホで代用できる時代になったので、最近はスマホ片手に山を登っています。(スマホの機種は、”タフネス防水スマホ トルクG01”)

 

いつも使うアプリは「山と高原地図 for au」です。

auのスマートパス会員なら無料で使えます。

当初は「いつもわざわざ購入していた山と高原地図が使い放題だなんて!」と驚いたもんです。

もう、これがあれば道に迷うことはありません。

 

ただ、山と高原地図 は主に一般ルートを扱っているのと、詳細な地形図がよくわかりません。

そこで、地図ロイドと山旅ロガーも入れて、登山道でもない道を進むアイスクライミングではこちらを使っていました。

山と高原地図 for au、地図ロイドと山旅ロガーの3つのアプリでまわしていたのですが、最近、ジェオグラフィカというアプリの存在を知り解説を読むと

ジオグラフィカ(Geographica)は、オフライン環境でも使える『キャッシュ型オフラインGPSアプリ』です。一度表示した地図は自動でアプリ内に保存されます。携帯圏外の山奥でも海の真ん中でもスタンドアローンで動作し、地図表示とGPSナビゲーションを実現します。

と書かれていて「おぉこれは良さそうだ。是非試してみよう」ということに。

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さっそく、筑波山で使ってみることにしました。

 

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アプリを起動して登山開始です。

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ジェオグラフィカは、現在の標高、歩行距離などを音声で知らせてくれる機能があります。気になって途中でOFFにしてしまいましたが、なかなか面白い機能ですね。

 

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ジェオグラフィカは、地図ロイド&山旅ロガーの機能と重なる部分が多いですが、実際に使ってみるとジェオグラフィカの方が扱いやすいです。

 

 

今後は、山と高原地図 for au(トイレ、水場、テント場、小屋の場所が載っていて欠かせない) と ジェオグラフィカ が今後の主要な登山アプリになりそうです。 

 

■参考リンク

ジオグラフィカ(Geographica) http://geographica.biz/

 

 

 

キャンプのとき、友人がソト(SOTO) エアスタ ベース&ウイングセットを持ってきてくれました。

ソト(SOTO) エアスタ ベース&ウイング セット

最初そのことに気づかず、いつものスノーピークの焚火台だと思っていた(パット見で焚火台と似ていたので)のですが、あとで「SOTOから出た焚火台なんですよ」と言われて気づきました。

 

いつの間にSOTOが焚火台作ったことに驚きました。バーナーメーカーだけど、最近は随分と手広く展開してるんだな、と。

 

焚火台といえば、

  • スノーピークの焚火台
  • ユニフレームの焚火台

が有名ですが、果たしてSOTOの焚火台の実力はどうでしょうか。

夜が更けて、焚き火の時間がやってまいりました。

ソト(SOTO) 焚火台 エアスタ ベース&ウイングセット

タープの下、薪を燃やします。

 

ソト(SOTO) 焚火台 エアスタ ベース&ウイングセット

エアアシストスタートシステムの効果か、下の筒から空気が流入するため、綺麗に燃えます。

スノーピークの焚火台だと、焚き火の中心部はこもった感じ(おそらく酸素不足で)になりますが、SOTOの焚火台は気持ちよくゴーと燃えてる感じがしました。

 

ソト(SOTO) 焚火台 エアスタ ベース&ウイングセット

本当に気持ちよく燃えてました。

焚き火の中心部は温度が高いのか赤白い感じでした。

 

薪が良いのか、この焚火台の燃焼効率が良いのかわかりませんが、沢山あった薪もいつのまにか燃え尽きてしまいました。

薪を足すペースも早く感じられ、ゆっくり長く焚き火を楽しみたい方には、ちょっと忙しい?かもしれません。

 

メーカーの動画も掲載しておきます。

 

後発で販売されたソト(SOTO) エアスタ ベース&ウイングセットですが、スノーピークの焚火台とは違った特徴が感じられました。

 

これから焚火台を購入しようと検討されてるのでしたら、耐久性、汎用性(焚き火、BBQ)、収納サイズのことを考えると、スノーピークの焚火台Lサイズ(S,Mは焚き火するには小さい)が手堅いと思います。

amazonでは、価格の手頃なユニフレームのファイアグリルが人気で高評価のようです。

ソト(SOTO) エアスタ ベース&ウイングセット メーカーHP

 

1泊2泊でキャンプしてきました☆

なんと今回もT氏が面白いテント?タープ?を持ってきてくれました。

その名は、スノーピークのラウンジシェル☆

スノーピーク ラウンジシェル

写真の手前がスノーピークのラウンジシェルです。

仲間3人で説明書片手に組み立てました。

メーカーのホームページを見ると、テントでもなくタープでもなく、シェルターというカテゴリに入るようです。

 

このラウンジシェルの特徴は、何と言っても・・・

スノーピーク ラウンジシェル

購入にあたっては誓約書へのご署名ならびに弊社指定講習の受講が必要なことです 笑

ラウンジシェル専用のテーブルと、グリルを入れて過ごせるのですが、炭火から排出される一酸化炭素を排出する独特な構造になっています。

使い方を誤ると危険なため、指定講習の受講と誓約書の署名が求められる、という少し変わった幕体です。

 

スノーピーク ラウンジシェル

天井には大型ベンチレーションがあり、一酸化炭素が排出されるようになっています。

 

ラウンジシェルオールインワン

誤ってコンロに足が行かないように、テーブルの足を囲むように、フロアスカートが付いたりと様々な工夫が施されています。

 

スノーピーク ラウンジシェル

日暮れが近づくに連れ、タープからラウンジシェル内に移動して過ごしたのですが、思いのほか寒い・・・

捉え方を変えると、よく換気されているとも言えます。

4月のキャンプですので、防寒着を着込みました。

 

翌日は雨でした。

スノーピーク ラウンジシェル

風はほとんどなかったので、ラウンジシェル内に浸水はありませんが、横殴りの雨とかだと上部のベンチレーションから雨が入り込んでくるかも、と思いました。

 

 

取扱販売店や詳しい構造などはメーカーのホームページに記載されています。

・スノーピーク ラウンジシェルオールインワン (4SET) https://store.snowpeak.co.jp/page/23

 

 

 

 

家族で山に登ってきました☆

登山口から子供背負って山頂まで行くのは、約半年ぶりです。

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まずは神社で参拝。

登山口へ。

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子供も成長して体重が増え、私も運動不足で筋力低下してます。

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ベビーキャリアに子供をのせると重量はおそらく15キロ程度。御幸ヶ原コースの登山口から背負って登ってまもなく、きついな、山頂まで行けるだろうか、と若干感じてしまいました。

 

ここ数日の雨で、登山道はベチャベチャで、見るからに滑りやすい状況。

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子供背負ってると、転倒できませんから、トレッキングポールを活用しながら、慎重に登りました。

一人だと特になんとも感じない傾斜でも、子供背負ってると「あれ、筑波山ってこんなに傾斜きつかった?」と感じてしまいます。

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気温は天気予報では13℃前後でしたが、湿度が高く、負荷も多きいので、アンダーウェアの中で汗がたれてました。

びっしょりで、雨も落ち着いていたので、レインウェア脱いだら、不思議と体も軽くなりました。

 

妻は山登りは大好きで、いつものようにテンションが高めです。

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2歳になってまもない息子。

登山中、ずーーーーーーーーーーーっと喋ってました。

私が「泥水がコーヒー牛乳みたいだね」と話ししたら、その後、「あ、あっちにもある! あ、あっちにもある!」と何度も繰り返していました。

息子ちょっとした坂や階段なら、自分の足で登れます。こうやってベビーキャリアを使って登るのは、あとどのくらいだろうな、と思いました。

 

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所々、見るからに滑りそうな斜面に遭遇。

一歩一歩、慎重に確実に。

 

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山頂に近づいてきて、樹林帯を抜けることを想定して、レインカバーを装着。

 

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もうすぐ山頂ですよー、息子よ、お疲れ様でした。

 

御幸ヶ原に到着。予想どおりの展望。

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すぐにケーブルカーで下山しました。

山頂に近づいてきて、樹林帯を抜けることを想定して、レインカバーを装着。

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土曜日というのに、乗客は我々だけでした。

 

非常に滑りやすい状況の中、滑ること無く、みんな無事下山でき、よかったよかった。

いつもありがとう、筑波山。

 

今日も運動がてら筑波山に行ってきました。

登山口の筑波山神社では梅が綺麗に咲いていました。

筑波山神社近くの梅

写真を撮ろうと、近づくと爽やかな香りが漂ってきました。

筑波山神社近くの梅

 

神社の正門です。

筑波山神社 入り口

鳥居の奥に見えるのが筑波山の山頂(たぶん男体山山頂)です。

参拝後、神社の東側に歩き、白雲橋コースの登山口へ。

筑波山 白雲橋コース登山口

今日は日曜日ですが、思ったほど登山者がいません。

筑波山の中腹まで登ると、なんと雪が現れました。

筑波山 白雲橋コース

標高がそれほど高くなく、関東圏の筑波山で雪があるとは予想外でした。

筑波山 白雲橋コース 雪

そして、標高が上がるに連れて、雪の量が増えて・・・

筑波山 白雲橋コース 雪

足が沈むほど雪が溜まっている箇所も。

 

筑波山 白雲橋コース 雪

ここから先は、登山道は雪に隠れていました。

登山者に圧雪されて、硬くしまっていました。

また、岩場では、薄氷がはっている箇所が多く、非常に滑りやすい状況でした。

滑りやすい普通の運動靴で登っている方は、転ばないように慎重に歩いていました。

筑波山 白雲橋コース 雪

樹林帯を抜けると青空と岩と雪。

何度も登っている筑波山ですが、季節変わると景色も変わり、新鮮です☆

 

筑波山には多数の巨岩がありますが、途中、初めて見る看板を発見。

筑波山 大仏岩

大仏岩?、そんなのあったっけ?と上を見上げると・・・

筑波山 大仏岩

ホントだ!大仏が座っているみたい(^^)

なんて、ユニークな岩なんでしょう♪

 

そして、女体山の山頂に到着。

筑波山 女体山山頂は雪と氷と青空

冬は空が透き通って、山頂からの景色が鮮やかです。

 

筑波山 御幸ヶ原には雪積もってました

日当たりの良い御幸ヶ原にも雪が残っていました。

 

コマ展望台で昼食をとり、今日はケーブルカーで下山です。

筑波山 ケーブルカー

いつもは進行方向の先頭付近にいたのですが、今回は最後尾へ。

すると、ガラス越しにケーブルカーの滑車が目に飛び込んできました。

筑波山 ケーブルカーのケーブル滑車

ケーブルカーの最上部はこんな作りになっているのね、と新発見。

長い時間かけて登った筑波山も、ケーブルカーで降りると8分で下山です。

 

今回の登山で、そろそろ私も軽アイゼン用意したほうがいいんじゃないかと思いました。

現在、14本爪のアイゼン(アイスクライミング&縦走用)、12本のアイゼンの2つを持っています。

本格的な雪山登山ではこれくらい必要ですが、山頂の状況がわからない低山でのちょっと積雪・アイスバーンの歩行のために持っていくにはごつすぎます。

とは言うものの、氷のはった斜面はどんなに立派なソールの靴でも滑ります。こんな時には軽くてちょっとすべり止めに使える軽アイゼンが丁度よいです。

軽アイゼンもさまざまなメーカー、本数の違いがありますから、機会があれば検討しようかと思います。(今回の筑波山登山では、モンベルの軽アイゼンの利用者が目立ちました)

 

筑波山 木漏れ日

光あれ、と言われた。 すると光があった。

 

 
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