登山・キャンプ記

8:30 昨日は、梓川の左岸側を歩いてきたので、今日は右岸側を歩きます。

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小屋の主人が道が埋まらないようにと、ランドクルーザーで何度も往復した道も、昨夜からの降雪でだいぶ埋まってしまいました。

歩行者用の遊歩道もあるのですが、降雪で完全に埋まっていて、雪庇などで踏み外すと川に落ちる可能性があるので、道幅の林道のみを歩きました。

ふっかふかの雪をスノーシューで歩くと、スノーシューがある程度沈み、スノーシューの上に雪が乗って多少重くなった足を沈んだ分だけ持ち上げることになります。

さらに昨日からの疲労もあるため、体力的にはなかなかハードでした。

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川は、非常に澄んでいました。

 

明神2263峰 氷爆付近を通過

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山小屋から歩いて1時間程度の場所に、大きな氷がゴロゴロ落ちている箇所がありました。

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ここは、昨日ご主人から話を伺った、明神2263峰付近の高難易度の氷爆が見える場所です。

 

明神2263峰 アイスクライミング

9:20 明神2263峰 氷爆付近を通過

まだ1月上旬で登れる状況ではなさそうです。写真でみると氷瀑までの道が平坦に見えますが、なかなか傾斜があります。

 

1月河童橋

11:00 河童橋を渡り、左岸ルートに合流

 

上高地で唯一見た動物

河童橋を渡り、上高地観光センターに近づくと、道のすぐ近くに動く物体が・・・

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真っ赤な顔をしたお猿さんです。3匹いました。

笹の葉をひたすら食べています。我々と数メートルしか離れていませんでした。

小屋の女将さんが、「昔はうさぎがあちこち飛び回っていたけど最近は見かけなくなり、猿が増えてきました。」と言っていました。

日光のように、人間に慣れて、人は食べ物を持っていると知って、人間を襲うようになるのは避けたいところです。

 

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大正池付近まで来ると、除雪されていて、スノーシューを脱ぎました。

 

 

上高地&釜トンネル

最後は上高地&釜トンネルの歩行です。

 

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トンネルの中をけっこう風が通り抜けて、顔が冷たい。

今日一番の冷たさかもしれません。

 

13:50 釜トンネル出口に到着

 

中の湯バス停から松本行のバス乗車し沢渡へ

休む間もなく、バス停へ向かいます。

中の湯 K26 停留所

松本行のバス停が見つからず、高山行きの反対側にいましたが、バスが来た近くでスピードを落とし運転手の方から「バス乗りますか?」と聞かれ、乗りますと答えると、「松本行のバスの乗り場はあっち(もっと上)です。」と言われました。

 

14:15 沢渡でバス下車し、駐車場へ

沢渡のバス停で降り、市営第二駐車場(足湯公園駐車場)へ向かいます。

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車には、多少雪が積もっていました。

 

最後に

近くの温泉入り、そこから自宅まで4時間以上の道のり・・・途中眠気で運転が危なくなったので、マットと寝袋広げて車中泊しました。

1泊2日の山旅でしたが、車移動含めると3泊4日になり、登山と往復8時間以上の運転を含めると、予想以上にハードな山行となりました。

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1泊2日スノーシューガイドツアーの下見の体験記

  1. 梓川左岸から穂高神社奥宮、明神池へ(1日目)
  2. 上高地で唯一冬期営業の山のひだやは、憩いの拠点
  3. 穂高神社奥宮、明神池からスノーシューで梓川右岸を歩く(2日目)

 

現在、上高地で唯一営業している山のひだやさん。(事前予約必要)

上高地で唯一冬期営業の山のひだやは、登山・スノーシュー・アイスクライミングの憩いの拠点

 

上高地 穂高神社奥宮の明神池すぐ近く 冬季営業の山小屋 山のひだや

煙突から出る煙が、なんだか安心感を与えます。

 

今日の宿泊者は、私と野中ガイドの2人だけの貸し切り状態でした。

小屋に入ると、ご主人が薪ストーブに火を入れてくれていました。

皆でストーブを囲んで冷えた身体を温めます。

人数が少ないので、コーヒーを頂きながら、様々なお話を伺いました。

 

上高地のアイスクライミング

上高地付近には、2つのアイスクライミングのゲレンデがあるそうです。

今回伺ったのは、

  • 霞沢岳 中千丈沢 Z滝
  • 明神2263峰

の2つの氷壁です。

上高地 霞沢岳 中千丈沢 Z滝

小屋のご主人が、「大正池から1時間ほど歩いたところに文字のZの形状をした氷壁がある」と言っていました。

明神池付近、小屋内も携帯電話の電波が非常に強く、私のauスマホも4Gのアンテナ3本たっていましたので、ネットで検索してみたら、本当にZ文字の氷壁になっていて、驚きました。

ご主人自身は行ったこと無いようで、Z滝についてのみ伺いましたが、ネットで調べてみると霞沢岳の中千丈沢には他にも多数の氷壁があるようです。

興味のある方は、写真が掲載されたブログを覗いてみてください。

 

 

明神2263峰

明神池から梓川右岸側を歩いていくと、林道に青い氷がゴロゴロ落ちている場所があって、そこから氷爆が見える。明神岳に2263峰というのがあって、その近くだね。」と言っていたので、帰りのルートを梓川右岸にして、林道を歩いていくと、たしかに大きな氷の塊が見えてきました。

 

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明神2263峰 アイスクライミング

私が見た1月11日はまだ氷が十分に発達していませんでしたが、小屋の女将さんのスマホで見せてくれた写真では、発達するとこのような感じになるそうです。

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明神2263峰

非常に難易度が高く、裏から登るとハングしているそうです。

そのため、海外へ遠征するような国際ガイドさんが、登りに来るそうです。

わざわざ海外へ行かなくても、ハングした氷爆が登れるとのこと。

小屋の主人曰く、2月頃に明神2263峰を登る方々が、山のひだやに宿泊するそうです。

 

○参考ブログ

国際山岳ガイド篠原達郎 明神2263峰

 

○場所

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白い十字の付近から上を見上げると、樹林が少し開けていて氷瀑が見えます。

樹林が少し開けているのは、おそらく巨大な氷の塊が落ちてきて、木々が育たないためと思われます。

 

灯油ランタン

冬期の山のひだやは、電気が使えません。

そこで、夜になると、吊り下がった灯油のランタンに、火がともります。

上高地 穂高神社奥宮の明神池すぐ近く 冬季営業の山小屋 山のひだや

味わい深い暖色の明かりで、自然と心も和みます。

 

夕食

事前に電話で宿泊予約した時、「簡単な食事になります」と聞いていたため、全く期待していなかったのですが、しっかりした夕食が提供されました。

上高地 穂高神社奥宮の明神池すぐ近く 冬季営業の山小屋 山のひだや

どれも美味しく、ご飯もたっぷりあり、とても満足できました。

 

部屋

宿泊する部屋は、個室でした。

真ん中にこたつ(豆炭で暖かい)があります。

上高地 穂高神社奥宮の明神池すぐ近く 冬季営業の山小屋 山のひだや

 

また、カセットコンロのストーブもありました。

上高地 穂高神社奥宮の明神池すぐ近く 冬季営業の山小屋 山のひだや

 

このカセットコンロのストーブでは温めきれないくらい、部屋全体がとても冷え切っているため、部屋の中で過ごすなら、こたつに入るか、布団に入るかになりました。

 

夜になると、湯たんぽ・・・ではなく、豆炭が入った豆炭あんかを渡されました。

豆炭あんか

私は北海道出身なのですが、この豆炭あんかの存在を知ったのはこれが初めてでした。

これを布団の足元に入れて寝ましたが・・・ずーっと暖かい☆

湯たんぽだと、朝方になるとだいぶ温度が下がってぬるくなりますが、これはずーっと一定温度で暖かかったです。

翌朝、ご主人に聞いた所、薪ストーブでこの豆炭を燃やして、容器にいれているとのことでした。

上高地 穂高神社奥宮の明神池すぐ近く 冬季営業の山小屋 山のひだや

こんな小さな炭でも、あれだけ長い時間暖かいことに驚きました。

更に話を伺うと、豆炭自体は非常に安いようですが、入れる容器が結構する(約4000円)そうです。

ここで、豆炭あんかを知って自宅で使うようになる方もいる、とのことでした。

 

朝食

上高地 穂高神社奥宮の明神池すぐ近く 冬季営業の山小屋 山のひだや

朝食はお雑煮でした。

上品な汁に焼いた餅が3つも入っていました。

餅を食べると・・・なんかこの餅は普通(さとうの切り餅など)の餅じゃないな、もち米の食感が残っていて、美味しい☆ 

どこからか特別に仕入れた餅かなと思ったのですが、聞いた所、「うちはここで餅つき機で作ってるんです。つるつるについた餅ではなく、あえてもち米の粒を残してます。万が一機械が壊れた時のことを考えて、2台あります。」とのこと。

何かと不便な環境でも、しっかりと美味しい食事を提供するため、様々配慮されているのだと、改めて感じました。

 

上高地 穂高神社奥宮の明神池すぐ近く 冬季営業の山小屋 山のひだや

 

そろそろ、出発の時間です。

小屋の入り口にバスの時刻表が書かれています。

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ザック背負って、スノーシューを付けて、いざ出発。

私は気づきませんでしたが、しばらくご夫婦が手を振ってくれていたそうです。

 

ご夫婦の心温まるもてなし、美味しい料理に、予想外の思い出ができました。

雪で閉ざされた上高地でも、時期になると何時間もかけて多くの登山者がここを訪れるそうですが、確かに納得です。

 

■山のひだや

※大人の事情で、ホームページに冬期営業に関する情報が掲載していないそうです。予約の際は、直接電話でお問合せください。近況はfacebookで確認できます。

 

上高地で唯一冬期営業の山のひだやは、登山・スノーシュー・アイスクライミングの憩いの拠点

 

1泊2日スノーシューガイドツアーの下見の体験記 関連ページ

  1. 梓川左岸から穂高神社奥宮、明神池へ(1日目)
  2. 上高地で唯一冬期営業の山のひだやは、憩いの拠点
  3. 穂高神社奥宮、明神池からスノーシューで梓川右岸を歩く(2日目)

 

2018年1月10-11日の1泊2日小屋泊のスノーシューツアーの下見に同行してきました。

ネイチャーガイドリス代表の野中ガイドから、昨年末に「参加者の方から冬の上高地スノーシューツアーを企画してほしいと依頼があって、下見に行くんですけど、一緒に行きませんか?」とお誘いがあり、同行してきました。

上高地と言えば、夏秋に多くの観光客と登山者が訪れる清流ながれる地域ですが、冬に訪れるのは今回が初めてです。

今までに山仲間から、冬の上高地について

  • アイスクライミングのゲレンデがある
  • 涸沢で雪崩にあった(無事脱出したそうです)

など、と聞いたことがあるくらいです。

 

行程

今回の行程は下記になりました。

1月上高地-穂高神社奥宮の明神池、1泊2日スノーシューガイドツアーの下見の体験記

 

○一日目

  • 8:00頃 沢渡の駐車場に車を停める
  • 8:50 沢渡のバス停から釜トンネル近くの中の湯までバス移動
  • 9:30 釜トンネルからは歩行
  • 10:50 大正池ホテル前に到着
  • 12:00 上高地観光センターに到着
  • 梓川の左岸ルートをスノーシュで歩く(梓川の左岸、右岸は、上流から見ての右左です。)
  • 14:30 明神池すぐ近くの山小屋、山のひだやに到着
  • 穂高神社奥宮を参拝後、山のひだやで1泊

○二日目

  • 8:30 山のひだや出発、梓川右岸ルートを歩く
  • 9:20 明神2263峰 氷爆付近を通過
  • 11:00 河童橋を渡り、左岸ルートに合流
  • 13:15 上高地トンネル付近でスノーシュー外し、通常歩行
  • 13:50 釜トンネル出口に到着
  • 14:00 中の湯から沢渡へ行くバスに乗る
  • 14:15 沢渡でバス下車し、駐車場へ

 

感想

この行程、無積雪期であれば、おそらく往復4~5時間程度かと思いますが、積雪期は約2倍かかりました。スノーシューの歩行はスピードが出ないこと、また積雪の量、トレースの有る無しでかなり移動時間が変わります。今回は1日目はトレースがあり、初日で体力に余裕があるため、なんなく明神池まで行けましたが、それでも6時間程度かかりました。

2日目は、前夜の積雪が20~30cm程度あり、林道の車のタイヤ跡もだいぶ埋まっていたこと、前日の疲労もあり、かなりしんどかったです。フカフカの新雪が増えると、スノーシューもそれだけ沈み、足上げの高さも必要になるため、予想以上に時間がかかりました。釜トンネル出口近くの中の湯の停留所からバスが14時に来るため、あまり長く休憩せず歩きつづけましたが、結局10分前ぐらいに到着し、そんなに時間的な余裕がなかったです。

現在、上高地で唯一冬季営業している山小屋、山のひだやさんのご夫婦から様々お話を伺いましたが、上高地の積雪は多い時は1日で80cm程度積もることもあり、積雪状況によって移動時間が大幅に変わることがわかりました。経験上、積雪が腰より上になると、ラッセルになり、100m進むのに何十分かかることもあります。無積雪期は、あまり斜度がない上高地ルートでも、冬となればまるで違ったルートになりえるとわかりました。

以下、時系列の写真&記事になります。

 

前日は車中泊

前日に、マイカーで安曇野の穂高神社に参拝し、最寄りの道の駅”アルプス安曇野ほりがねの里”で車中泊。

早朝に出発し、8時ぐらいに沢渡の市営第二駐車場(足湯公園駐車場)でガイドの野中さんと合流しました。

市営第二駐車場には、綺麗なトイレがありますが、私が行ったときも使えて、しかもトイレ内に暖房が付いていて暖かかったです。

また、この時期は駐車場が無料解放されていました。非常に大きな駐車場ですが、ほぼガラガラでした。

登山の準備をして、バス停まで移動しました。

 

バス停

市営第二駐車場(足湯公園駐車場)のトイレ近くにバス停(沢渡公園足湯前停留所)があり、私はてっきりここから乗れると思っていたのですが、違いました。

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上の図で丸く囲んだ、沢渡停留所(特急バス乗り場)から乗車しました。

最初、アルピコ交通のHPのバスのりば案内図を見ると、地図の目印がナショナルパークゲートを指していて、一見そこから乗るのかと勘違いしてしまいました。

アルピコ交通HPのバスのりば案内図 → http://www.alpico.co.jp/access/station/sawando.html

いや、これはおかしい、こんな人の気配なく、タイヤ跡もない場所に来るはずがない、とページを良く見たら

特急バス松本~高山線、松本~新穂高線
K-19 さわんど・・・国道158号線沿い沢渡橋東側

と書かれていて、慌てて沢渡橋を渡って、沢渡停留所へ移動したのでした。

※アルピコ交通HPのバスのりば案内図は、勘違いし易いgoogle mapが上部に貼り付けてあるので、ご注意ください。

 

沢渡バス停

ここです。

 

沢渡バス停

無事たどり着けました。

 

到着後、まもなくしてバスが来て、乗車できました☆

 

沢渡バス

無事乗れて、ホット一息。(この8:50のバスを乗り過ごすと次のバスは11:00。。。)

 

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乗客は我々含め3人のみ。

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10分程度で、中の湯停留所へ到着。

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トンネル内歩行

釜トンネル

ここから、冬期は閉鎖されている釜トンネルが見えてきます。

 

 

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ゲート脇の小屋に登山ポストがあります。

 

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記入し、投函します。

 

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トンネル歩行から始まる珍しい山行となります。

 

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軽アイゼンは必要ない状況でした。

 

上高地トンネル

釜トンネルと上高地トンネルを抜け、ここから雪原歩行が始まります。

 

雪上歩行

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トレースがあり、しばらくツボ足歩行。

 

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10:50 大正池ホテル前に到着しました。

ここでしばらく休憩。

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12:00 上高地観光センターに到着。

 

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無積雪期は多くの観光客で賑わう河童橋は、ただただ静けさを保っています。

ここから梓川の左岸ルートをスノーシュで歩いていきます。(梓川の左岸、右岸は、上流から見ての右左です。)

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14:07 穂高神社奥宮の参道入口に到着。

 

穂高神社奥宮

 

 

穂高神社奥宮

明神橋を渡り、

穂高神社奥宮

山のひだやの看板が見えました。

近づくと、山小屋の煙突から白い煙がでていて、なんだかホッと一安心。

一度小屋内に入って、荷物を置かせてもらい、カメラを持ってすぐ近くの穂高神社奥宮、明神池へ行きました。

 

穂高神社奥宮、明神池

穂高神社 奥宮 案内図 境内図

 

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看板には、

○御祭神

穂高見命(ほたかみのかみ)(神武天皇の御叔父神)

○由緒
 
太古奥穂高岳に天降ったと伝えられる穂高見命(ほたかみのかみ)は、海神 綿津見神(わたつみのかみ)の御子神で、海神の宗族として遠く北九州に栄え信濃の開発に功を樹てた安曇族の祖神として奉斎され、日本アルプスの総鎮守として明神池畔に鎮座する。
と書かれています。
 

穂高神社奥宮 明神池

穂高神社 奥宮の本殿です。

様々な想いを込めて、参拝します。

 

穂高神社奥宮 明神池

明神一之池の桟橋は、積雪で足跡がありませんでした。

 

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こちらが、明神二之池です。

 

ここから池に添って、池の水が流れ始める場所まで移動します。

無積雪期なら、まだわかりやすいのですが、積雪があると道なき道を進む感じになります。

穂高神社奥宮 明神池

私的には、ここが明神池の中でも特に神聖さが感じられる場所です。

 

一通り巡ったので、山のひだやに戻ります。

 

 

1泊2日スノーシューガイドツアーの下見の体験記 関連ページ

  1. 梓川左岸から穂高神社奥宮、明神池へ(1日目)
  2. 上高地で唯一冬期営業の山のひだやは、憩いの拠点
  3. 穂高神社奥宮、明神池からスノーシューで梓川右岸を歩く(2日目)

 

明日から上高地のスノーシューツアーに参加することになり、急遽、移動ルート付近になる安曇野の穂高神社を参拝してきました。

 

穂高神社は、安曇野という海から離れた内陸にありながら、海との繋がりが深い、珍しい神社です。

自宅からはるか遠い場所ながら、過去何度か訪れている、神社です。

 

穂高神社

 

御由来

穂高神社 本宮御由緒

穂高見命を御祭神に仰ぐ穂高神社は、信州の中心ともいうべき 安曇野市穂高にあります。そしてその奥宮は、北アルプス穂高岳のふもとの上高地に祀られており、嶺宮は、北アルプスの主峰奥穂高岳の頂上に祀られています。
穂高見命は海神族 (かいしんぞく)の祖神(おやがみ)であり、その後裔(こうえい)であります安曇族は、もと北九州に栄え主として海運を司り、早くから大陸方面とも交渉をもち、文化の高い氏族であったようです。醍醐天皇の延長五年(西暦九二七年)に選定された延喜式の神名帳には名神大社に列せられて古くから信濃における大社として朝廷の尊崇篤く殖産興業の神と崇め、信濃の国の開発に大功を樹てたと伝えられています。

出典:穂高神社

 

境内図

穂高神社

 

境内

穂高神社

正参道から見える鳥居。

 

穂高神社 本殿 拝殿

拝殿(写真左)、神楽殿(写真右)

 

 

道祖神

穂高神社の境内には、道祖神が祀られています。

穂高神社 道祖神

この看板は、穂高駅の前にありました。

安曇野には、男女二神の相対像が83体もあるんですね!

穂高神社の境内にも多数の道祖神の石像があります。

穂高神社 道祖神

穂高神社 道祖神

 

穂高神社 道祖神

 

新しいものでは、ステンレス製のものまで。

穂高神社 道祖神

道祖神 穂高神社 夫婦円満

 

 

安曇族

境内には、安曇氏の英雄といわれる阿曇連比羅夫命(あづみのむらじひらふのみこと)が祀られています。

神社HPでは、安曇、看板では阿曇と”あ”の漢字が違うようです。

穂高神社 若宮社

穂高神社 若宮社

天地天皇の命により水軍を率いて朝鮮に渡り、百済の王 豊璋(ほうしょう)を助け、663年8月27日 白村江(はくすきのえ)で戦士。穂高神社御船祭りの起りと伝えられている。

と書かれています。

 

若宮社から少し離れた駐車場側に、阿曇連比羅夫命の像があります。

安曇比羅夫 像

阿曇連比羅夫命の像が船の上に乗っています。

 

安曇比羅夫

よくよく見ると、槍に菊花紋章の旗が付いています。

歴史のある神社では、勾玉のような三つ巴がよく見られますが、穂高神社は菊花紋章で至る所に使われています。

調べてみると通常、皇室で使用される菊花紋章の花びらは16枚のようですが、阿曇連比羅夫命の旗の菊は14枚です。

あるブログによれば、これは十四弁葉菊(じゅうしべんようきく)の紋と呼ぶそうです。

穂高神社で使われている菊花紋章と、安曇族の関係について、下記のブログで考察されています。

 

 

参考リンク

 

最後に

安曇野の穂高神社 本宮を参拝し、明日は雪原の穂高神社 奥宮と明神池までスノーシューで歩いていきます。

 

12月筑波山、疎らな登山者、澄み切った青空、元気な紫峰杉

いつものように筑波山に登ってきました。

2017年ももう後数日です。

 

白雲橋コースを登りました。

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空を見上げると、雲一つない青空。

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気温の低い冬ならではの、空です。

 

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弁慶七戻りを通って、御幸ヶ原へ。

 

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今日は登山者があまりおらず、静かな山行となりました。

 

紫峰杉

紫峰杉に、ごあいさつへ。

周囲の木々は、葉が枯れた木々が多かったですが、紫峰杉は樹齢を感じさせない鮮やかな緑をまとっていました。

 

当サイト、今年も多くの方々に訪問頂きました。

ありがとうございます。

来年は、さらに情報を充実させ、多くの方に役立つよう、ブラッシュアップしていきたいと思います☆

最近は自宅から近い(といっても1.5時間程度はかかる)筑波山登山が続いていますが、今回も筑波山にやってきました。

もう、12月ということで、子連れ登山もギリギリの季節です。あまり寒すぎて体調くずして風邪を引くと本人も親も大変です。

万全の子供用の防寒装備を用意して、筑波山神社から御幸ヶ原コースを登りました。

 

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2歳9ヶ月の息子はなかなかやる気です。

小さい頃から山好きの両親に連れられて(担がれて)一緒に山に来ていますが、毎度楽しそうに参加してくれて、親としてもとてもありがたいです。

 

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御幸ヶ原コースの登山口です。

息子が自分の足で登るかと思いきや、ベビーキャリアにもう乗りたいと言い出したため、背負います。

小さな子連れだと、子供を乗せるのになんだかんだと時間がかかり、出発するまで時間かかるねと妻の一言。

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あれよあれよと息子の身長が伸びているため、モコモコの防寒着を着るとベビーキャリアのベルトを最大に伸ばしてもギリギリ入った感じになりました。

もう少し大きくなっても乗れるように、細工して子供の肩ベルトを延長できないかなー、と思いました。

 

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子供の体重が約12キロ、ベビーキャリア3キロ、その他荷物合わせて16~7キロはあるでしょうか。

私の背中と子供の間に多少の距離があるため、20キロのザックを背負っているよりずっと重く感じます。

背負ってしばらくすると、後ろからいびきが聞こえてきました。

 

やがて息子目覚め、身体を動かしたくなったため、降ろして歩かせることにしました。

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リュックをハーネスに代わりにして、リュックの荷物掛け用ループにスリングを通して歩行を補助します。

大人にとってはなんなく登れる段差でも、小さな子どもにとっては非常に大きな段差となり、バランスを崩しやすいです。転倒しそうになることも多々あるため、転倒しそうになったときにスリングでバランスを戻す(基本的に上に釣り上げる)のが有効とわかりました。

以前にもこの方法を試して、絶妙なスリングの長さなど、改善されています。歩行の邪魔をせず、必要なときにはすぐに引ける程度の長さにし、持つ部分も末端と、もう少し短く持てるよう結び目を作って握れるようにしています。基本的に、転倒し易い場所では短く持ち、障害物の少ない場所では長くもちます。足場の悪い場所では親自身もしっかり安定していないといけないため、状況を見て、スリングの持つ場所を変えます。

 

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息子は途中で何度かバランスを崩しましたが、一生懸命登っていました。

ここは岩場で歩きにくいので、もっと先で歩けばよいのではと言ったのですが、本人が降りたいといって歩かせることになったのですが、やる気があるため、一生懸命登っていきました。

大人にとっては足を上げれば難なく登れる岩場ですが、子供にとっては自分の身長の半分程度の高さになります。

すぐに疲れて諦めるかと思ったのですが、しばらく続くこの岩場をすべて自力で登っていったため、感心させられました。

 

岩場はバランスを崩しやすかったのが、それ以外に平坦でも木の根が出ている場所で突然足を躓いて転びました(スリングで確保しているため大事には至りませんが)

子供は大人のように歩行スピードが変則的(突然走り出したりする)ため、スリングでのサポートはなかなか気を張りました。子供が走り出して親と離れてしまうと、スリングが突っ張ってしまいかえって転倒の原因になってしまうからです。

 

岩場が終わったところで、またベビーキャリアに乗り、そこから山頂まで背負い続けました。

御幸ヶ原コースはコースタイムは90分ですが、今回我々は約180分もかかりました。

 

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御幸ヶ原に到着し、コマ展望台の食堂で遅めの昼食です。

筑波山は男体山の山頂近くに屋内の食堂があるため、安心して子供を連れていけます。

 

下りはケーブルカーで下山です。

3時間かけて登った道も、ケーブルカーでは片道8分で移動できます。

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もう、紅葉もほとんど終わり、平日ということもあってケーブルカーは空いていました。

 

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筑波山神社に戻ると茅の輪があったため、家族みんなでくぐってきました。

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登りだけの登山でしたが、子背負登山は、負荷が高いため、片道でも十分な運動になりました。

気温は大夫下がっているものの、天候よく、心地よい登山ができたのできました。

 

いつもありがとうございます、筑波山☆

 

参考リンク

筑波山の登山ルート、ケーブルカー、ロープウェイ情報 http://www.mt-tsukuba.com/

 

キャンプ仲間に誘われて、久々に野外でバーベキューしてきました☆

場所は、横浜市金沢区の野島公園です。

私は横浜市に10年くらい住んでいましたが、この出島のような形状をした場所の存在を今回始めて知りました。

 

野島公園バーベキュー場を使って気づいたこと

 

この野島公園、非常に綺麗に整備されているのですが、第1・第2駐車場からバーベキュー場まで結構あるきます。

地図でよくよく見ると、駐車場は公園の北側、バーベキュー場は南側で離れています。

海側(東側)を歩くと駐車場からバーベキュー場まで10分以上はかかります。実は、内陸側(西側)の遊具などがある公園側の道を歩くほうが、道が短く早く付きます。

 

また、公園の敷地内にある、横浜市 野島青少年研修センターの手前にロータリーがあり、もちろんそこまで車で移動できます(駐車スペースは無い)

今回、私たちは荷物の積み下ろしに、このロータリーまで車を移動させましたが、北側にある公園の駐車場と、ロータリーまでの道が迷路のようになっていて、何度も迷ってしまいました。

もしかしたら、素直に駐車場まで荷物を運んだほうが早かったかもしれません。

 

また、重い荷物があると、なかなか手持ち移動は厳しいですから、貸出リヤカーを使いました。

バーベキュー場の受付に、貸出リヤカーがあります。

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バーベキュー場は綺麗で広々、椅子とテーブルもある

バーベキュー場は整備されていて、椅子とテーブルが設置されています。

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そのため、手持ちのキャンプ用の椅子とテーブルを車に積んできていたのですが、使いませんでした。

 

余談ですが、「野島公園は元々合った土地?埋立地?のどっちだろう」と仲間と話題になりましたが、調べてみると

公園前面の海岸は、埋立てにより失われた中で残された市内唯一の自然海浜で、江戸時代には称名寺と共に物見遊山の客で賑わったそうです。
[出典:横浜市]
とあり、昔からある場所のようです。(山もありますしね。)
 

 

ダッチオーブンでピザ作り

友人T氏にいろいろと準備して頂き、私はピザ生地と具を前日に仕込んできました。

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まな板の上で生地を伸ばし

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ピザソースと

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具をのせて

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ダッチオーブンに入れ、焼きました。

 

写真だとわかりにくいですが、ピザは底上げする網の上にのせています。

おそらく、浮かせないと下がすぐ焦げます。

 

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ダッチオーブンの下に炭を置き、ふたの上にも炭をのせ、上と下から加熱します。

特に、ふたの上の炭は、具に素早く熱を入れるのに重要で、これがないとなかなかピザが焼けません。

 

炭の量と燃え具合によりますが、5分~10分くらいでピザが出来上がったと思います。

以前開催された、スノーピークのピザ釜のフィールドオーブンの出来栄えには遠く及びませんが、ダッチオーブンも高熱で調理できるため、非常に美味しいピザができました。

 

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今回も、皆さんのお陰で、とても楽しく過ごせました。

たくさんピザ作って焼きました☆

 

11月中旬で気温が低く、子供の体調への影響を気にしていましたが、防寒着、昼寝用のサンシェード、寝袋など用意したため、大丈夫でした。

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広々とした公園を元気に駆け回って、ピザ食べて、楽しく過ごしているようでした。

 

参考リンク

11月中旬の筑波山は、落葉多く、紅葉は僅かでした。

11月中旬、晩秋の筑波山を登ってきました。

今回は、筑波山神社から白雲橋コースを登って、御幸ヶ原まで行き、ケーブルカーで下山してきました。

 

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晩秋の平日のため、登山者はそれほど多くありませんでした。そのため、静かな登山となりました。

 

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この時期でも、僅かですが花が咲いていました。

 

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ひんやりした空気と静寂に包まれながら、一歩一歩登っていきます。

 

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落葉で裸となる木や、長く根を張っている巨木がある中、つやつやとした若い植物が生えてきていました。

 

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空を見上げると、曇り空。それにしても、木がみんな高いなー。

 

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筑波山神社周辺は紅葉していましたが、白雲橋コースに入ると、ほとんど紅葉ありませんでしたが、ツヅジが丘と繋がるおたつ石コースとの合流地点では、紅葉が広がっていました。

 

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晩秋で色あせていますが、とても綺麗に感じました。

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女体山から男体山への道の木々には、ほとんど葉がなく、冬の始まりを感じました。

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11月3日の文化の日は、休日&紅葉の見頃で、ケーブルカー待ちの大行列が広がっていましたが、今日は歩く人がまばらです。

 

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保育園のお迎えに行かねばならず、下山はケーブルカーで。

ケーブルカーの線路の両脇には、紅葉の木々が多数並んでいて、どこよりも紅葉が綺麗でした。

わざわざ、線路脇に紅葉の木々を植えたのでしょうか?

 

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筑波山神社すぐ近くの宮脇駅に到着です。

 

宮脇駅の周辺の紅葉が非常に綺麗でした。

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多くの乗客が、カメラで熱心に撮影していました。

 

 

 

日頃、デスクワークが多く運動不足になりがちです。

身体にとっては、適度な運動が健康維持に欠かせません。山歩きして10日程度経つと、不思議とまた山に登りたくなってきます。

他の運動でも身体を動かすことができますが、はるか昔から続く自然の中に身をおくと、不思議と何かが癒され、満たされます。

 

IMGP3911.jpg

 

筑波山いつもありがとう。

 

文化の日に紅葉の筑波山へ。紅葉&休日で混雑

11月3日の文化の日に、休日で保育園が休み&好天のため、子連れで筑波山行ってきました。

 

朝、自宅から筑波山までスマホのナビで検索すると、高速道路が渋滞で赤く、下道で行っても到着時間が変わらないと表示されました。

高速道路の渋滞は、途中で止まれないので、子連れということもあり下道で行きました。

 

筑波山神社に近づくと、渋滞してます。。。どうやら駐車待ちのようです。約1時間ほど駐車待ちしたでしょうか。とにかく山を歩くまでに時間がかかりました。

そして、ようやく筑波山神社に駐車して、登山準備。

今回は、

筑波山神社-迎場ルートを登る-つつじヶ丘-ロープウェイで女体山へ-歩いて御幸ヶ原-ケーブルカーで下山

という計画でした。

子供がロープウェイに乗りたい!と言ったこと、適度な歩行距離などなど考えこの計画にしました。

 

まずは、迎場ルートを歩きます。

PB030080.jpg

ロープウェイの乗口があるつづじが丘まで約1時間の緩い登り道です。

 

つつじヶ丘に到着後、少し休憩しロープウェイに乗ります。

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ロープウェイが来たよー!

 

PB030086.jpg

 

乗車約7分で、女体山山頂付近へ。

 

PB030089.jpg

なかなか綺麗に紅葉している木がありました。遠くに見える峰は男体山です。

 

ここから男体山まで歩きます。子供に歩かせたのですが、子供には段差が大きく、泥で滑りやすいので、手をつなぐか時々私が抱っこして抱えて歩きました。

 

そして、御幸ヶ原に着くと、見たこともない光景が。。。

PB030092.jpg

下りのケーブルカー待ちの大行列です。広く長い広場なのに、折り返しほどの待ち行列。

今まで20回ぐらい筑波山に登ってますが、こんな光景を見たのは初めてです。

休日✕紅葉✕好天が掛け合わされると訪れる人も爆発的に増えるようです。

 

我々も最後尾に並びます。子供はじっとしていられないので、私からあまり離れない距離の範囲内で草むしりや石を拾って遊んでいます。

今回、多分使わないなろうと思って持ってきた、子供の防寒着(冬用の厚手ジャケット、ニット帽)がかなり役立ちました。

山頂はそもそも気温低く、行列に並んでいる間はほとんど体動かさず、どんどん日が暮れて暗くなって気温も下がってしまいましたが、子供にこの防寒着を全部着せて難なく乗り切れました。

 

PB030093.jpg

ようはくケーブルカーに乗って下ったころにはもう夜になっていました。

まさかここまで遅くなるとは思ってなかったためヘッドライトを所持しておらず、街灯の明かりを頼りに駐車場まで下っていきました。

薄暗いので、子供にはベビーキャリアに載せました。

 

駐車場に戻ったころには18時頃です。自宅で夕飯の予定でしたが、急遽、筑波山最寄りの食堂に寄ることにしました。

そこから自宅まで約2時間の車旅。子供はほぼ寝てました。途中、コンビニに立ち寄った時照明の明るさに目が覚めてしまい、そこから起きてたようですが、最後の自宅近くに来たときには、「疲れた!」と今まで彼から聞いたこと無い言葉を何度も口にしていました 笑。(ごもっとも。本当にお疲れ様でした。)

 

この時期の筑波山に行くなら、混雑を予想した計画、準備をした方が良いなと実感しました。

 

 

 

 

 
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