登山・キャンプ記

先日、家族で西湖の自由キャンプ場で1泊してきましたので、今後宿泊する方のために、体験レポートを書きたいと思います(^^) 

西湖自由キャンプ場

西湖の自由キャンプ場は、ゴミ持ち帰りだが低料金で温泉もすぐ隣で便利

 

初めに

西湖周辺にはいくつものキャンプ場があり、自由キャンプ場はその1つです。

私は今までに他の西湖周辺のキャンプ場(観岳園キャンプ場、西湖レークサイドキャンプ村→現在 西湖キャンプ・ヴィレッジ・ノーム)に宿泊したことがあります。

西湖は河口湖のように観光地化されておらず静かな湖畔キャンプを体験できるので、お気に入りの場所です。

今回、今までに宿泊したことのないキャンプ場に行ってみたいと思い、ネットでなかなか評判の良い自由キャンプ場にしました。

 

アクセス

西湖自由キャンプ場は、他のキャンプ場も隣接しています。

看板も地味めで、ナビ設定していないと見過ごしそうな感じです。

西湖の自由キャンプ場は、ゴミ持ち帰りだが低料金で温泉もすぐ隣で便利

看板で曲がり、奥に進むと受付があります。

西湖の自由キャンプ場は、ゴミ持ち帰りだが低料金で温泉もすぐ隣で便利

 

 

料金

宿泊料金は、かなり良心的で、周囲のキャンプ場より安いようです。

西湖の自由キャンプ場は、ゴミ持ち帰りだが低料金で温泉もすぐ隣で便利

通常は大人1000円(繁忙期1500円)と格安です。

駐車場料金などはありません。

 

ただ、ゴミは持ち帰りで、現在は直火も禁止のようです。

 

キャンプサイト地図

西湖の自由キャンプ場は、ゴミ持ち帰りだが低料金で温泉もすぐ隣で便利

キャンプサイト内に車を入れて、テントの横に車を横付けできます。

区画整理はされていません。

日陰となる木は僅かにある程度です。暑い夏場は木の近くは人気のようで、どこも埋まっていました。

 

また、地図よく見ると右側にキャンプ可能エリアがあります。(この地図見るまで知りませんでした)

炊事場やトイレが遠いですが、少し離れて静かにキャンプしたい方には良いかもしれません。

(私が宿泊した時は、東側にテントが一つもありませんでした。)

 

写真

西湖の自由キャンプ場は、ゴミ持ち帰りだが低料金で温泉もすぐ隣で便利

ここが湖畔側から見た受付・管理棟です。

西湖の自由キャンプ場は、ゴミ持ち帰りだが低料金で温泉もすぐ隣で便利

残念ながら、このキャンプ場からは富士山は見えません。

西湖の自由キャンプ場は、ゴミ持ち帰りだが低料金で温泉もすぐ隣で便利

湖に近づくにつれ傾斜が強くなります。

また、地面が小石混じりのため、テント設営時にベグを入れるのに苦労しました。

たぶん、プラスチックペグや安価なペグでは厳しいと思います。できれば、スノーピークのソリッドステート クラス強靭なベグとハンマーがあった方がスムーズにしっかりと設営できると思います。

また、湖側から風が吹くと、和らげる木々が無いため、そのまま風の影響を受けます。

テントやタープは、しっかり設営するのがおすすめです。

 

キャンプ場の隣には、温泉いずみの湯があります。

西湖 いずみの湯

キャンプ場から歩いて行ける距離なので、便利です。

夏季期間(7月下旬~8月下旬) 9:00~23:00(最終受付22:30)と営業時間が長くなっています。

 

最後に

平日にも関わらず多くのキャンパーで賑わっていました。

子連れ、犬連れキャンパーも多く、湖でポートや水遊びをしていました。

ゴミ持ち帰りなのは面倒ですが、料金を考えると贅沢言えないな、と思いました。

トイレも綺麗で、炊事場も必要十分という感じです。

夜22時ぐらいになると、騒いでいるキャンパーはおらず、静まり返ってました。

 

参考リンク

 

 

4日間お世話になった、上高地とも今日でお別れです。

キャンプ用品を撤収して、またバスターミナルまでリヤカーで運んで、タクシーで沢渡第二駐車場まで移動します。

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まずは朝食をしっかりといただきます。

そして、キャンプ用品を撤収します。

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テントも大きく、荷物が多いので、撤収に約2時間ほどかかりました。

 

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4日間、お世話になりました☆

上高地 小梨平キャンプ場 リヤカー

目の前にあった、中川にも感謝です。

美しい森の清流のそばで暮らしたい、そう考えたことがありますが、今回の滞在でそれが実現できました。

 

キャンプ場受付に行って、リヤカーをレンタルします。

1.5往復(リヤカーでキャンプ場→バスターミナル、空のリヤカーでバスターミナルからキャンプ場、返却後に再度キャンプ場からバスターミナルへ)するため、時間がかかります。

初日と同じリヤカー1号車があったので、それを借りて荷物を積み込み、移動します。

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荷物を、バスターミナルから少し離れたタクシー乗り場に荷物を置きます(初日と同じ場所)。

そして、リヤカー返却のため再度キャンプ場へ。

 

 

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この大きなリヤカーのお陰で、一度に大量の荷物を運ぶことができました☆

そして、またバスターミナルまで移動します。

 

初日のタクシーは1台に荷物乗りましたが、他のタクシーだとどうだろう?断られたりしないかな、と思いつつ、お客さん待ちしていたタクシードライバーさんに荷物を見せて、「これ乗りますか???」と聞いたとろこ、「大丈夫です」と。

みんなでタクシーに荷物を積み込み、無事、全部のりました。

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タクシーってかなり荷物乗るんですね!

1BOXカーに満載の荷物が、セダンタイプにもなんとか乗るとは驚きました。

片道4200円ですが、これだけ荷物載せてくれて、ほんと満足です。

 

そして数十分後、沢渡第二駐車場に到着。

タクシードライバーさん、ありがとうございました(^^)

 

その他、上高地の小梨平キャンプ場で滞在してをわかったこと、感想等を下記にまとめてみました。

 

ゴミは分別して捨てる

小梨平キャンプ場にはゴミ箱が設置されています。

上高地 小梨平キャンプ場 ゴミ箱

プラスチック、燃えるゴミ、缶、びん、ペットボトルなど分別して捨てるようになっています。

山間部でゴミの処分には手間がかかりますから、できるだけゴミが発生しないよう、心がけたいものです。

 

充電できます

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小梨平キャンプ場には電源はありませんが、受付に行くと1回100円で充電できます。

長期滞在になると、携帯電話、電池、バッテリーが減っていきますから、とてもありがたいサービスです。

私達は充電器を持ってきていたので、ここで照明用に使っていた充電池を充電器にセットして、充電させてもらいました。

長期滞在の方は、充電器を用意しておくと良いかもしれません。

 

レンタル品が充実してます

小梨平キャンプ場はかなりレンタル品が充実しています。

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写真のように、鍋、バーナー、ランタン、毛布?、マット、クーラボックスなど、かなり用意しているようです。

上高地に着いて「あ、忘れちゃった!」となっても、下界に降りて買い物行くとなると時間も手間もお金もかかりますから、ありがたいサービスです。

私達も、テント設営用のペグを車に置いてきてしまい、ここでお借りました。ペグ1本のレンタル料が20円でした。

もし、キャンプ場に着いてから、何か大切なキャンプ用品を忘れてしまったら、借りられるかどうか受付に聞いてみると良いかもしれません(^^)

 

 

上高地郵便局で局留め

上高地バスターミナル近くに、郵便局があるのをご存知ですか?

■上高地郵便局

http://map.japanpost.jp/p/search/dtl/300111324000/

 

滞在中に知り合ったキャンパーの方から、「上高地に荷物を運ぶのに、この郵便局を活用する方法もある」と教えて頂きました。

 

郵便局には、留置(局留め)というサービスがあります。

郵便局留め(ゆうびんきょくどめ)とは、郵便物等を宛先として指定された郵便局で留め置き、受取人がその郵便局で受け取ることのできる日本郵便のサービスである。一般的に、局留めと呼ばれる。
 
郵便物や荷物の受け取りの際にプライバシーを保つためなどの理由により、自宅ではないところで郵便物を受け取りたい場合に用いられる。例えば、旅行先に荷物を送る場合などにも利用できる。また、企業が懸賞等の宛先として利用する場合もある。
事前の手続きは不要で、送料も通常通りである(宛先として指定する郵便局に直接持ち込む場合でも同様)。原則として全ての郵便局を宛先として指定できるが、チルド・冷凍ゆうパックについては日本郵便の支店での保管・受領に限られる。
日本郵便以外の他社の宅配便やメール便等を郵便局留めにすることはできない。
出典:wikipedia 

 

留置(局留め)郵便物の保管期間は10日間です。

そのキャンパーの方は、「自宅に荷物を取りに来てもらって、上高地郵便局に荷物を送っている」と言っていました。

私達はその方法を知らなかったので、すべて自分たちで運びましたが、そんな方法もあるのかーと感心しました。

 

ある程度のキャンプ用品を上高地に運ぶとなると、沢渡での乗り換えも発生するため、普通のキャンプ以上に労力が必要になります。

スマートに荷物を運びたい方は、郵便局の局留めを知っておくと良いかもしれません(^^)

 

上高地の気温・服装・寝袋

私達が滞在したのは8月上旬の晴れが続いた日です。

麓の松本市の天気予報は最高気温が34℃くらいの猛暑日が続いていましたが、標高1500mの上高地では、日中はTシャツ一枚ですが、夜は厚手のフリースを着る程度の気温になりました。

真夏といえど、夜は冷えますので、防寒着を用意するとよいでしょう。

また、寝袋も、真夏用のものでたぶん保温力不足になります。快適睡眠温度が0℃付近の、保温力に余裕のあるものがよいでしょう。

地面も冷たく、何かしらのマットも必要になります。

 

上高地での洗濯について

長期滞在するときに気になってくるのが、洗濯です。

上高地のキャンプ場にはコインランドリーはありません。

いろいろ調べてみましたが、上高地に一般の方が使える洗濯機は無いようです。

 

数泊程度なら、その日数分の下着を用意できますが、それ以上の滞在となると、どうでしょうか。

炊事場で洗うなどで対処することになるかもしれません。

洗うことは良しとして、課題になるのは乾燥の方かもしれません。

キャンプ場は林間のため、日光が木々で遮られる場所が多いようです。

木と木の間に紐を張って干している方もいましたが、日当たりや周囲への配慮が大切になってきます。

また、山間部のため、湿度が高く、あまり乾きが良い場所でもありません。

非常に長い期間・・・例えば1週間以上滞在する場合などは、

  • 事前に着替えをたくさん持っていく
  • 下着はできるだけ着替えない
  • 乾きやすい化繊の下着を選ぶ
  • 定期的に麓に降りて、コインランドリーを使う

など、検討することになるかもしれません。

 

携帯電話の電波状況

上高地は観光地の名所でもあるため、電波があります。

私はauですが、キャンプ場では電波がすべて立っていました。

ドコモ、au、ソフトバンクのサービスエリアマップを見ましたが、上高地周辺はどのキャリアもエリア内に入っています。

 

 

3泊4日の感想

最初は、関東からはるか遠く(約5時間)、小さな子連れにはちょっと厳しいのでは、と思われた上高地キャンプは、終わってみれば「行ってよかった」と心から思えるキャンプになりました。

当初は2泊3日の予定が、あまりに心地よく天気もよかったので、3泊4日の滞在になったほどです。

上高地は過ごしやすい気温、すぐ目の前を流れる清流と聞こえるせせらぎ、太陽に照らされて輝く緑と水面、済んだ青空、そびえ立つ山々、と山の魅力がすべて詰まっていました。

 

幼い子供も、小石で遊んだり、土を食べたり?して、自然の素材に触れて遊んでいました。

キャンプ場の設備も充実しています。

上高地キャンプは、移動の手間がかかるため、キャンプ目的で行くなら2泊以上がおすすめの場所です。

また機会があれば、訪れたい。そう思いました。

上高地 河童橋から

 

参考リンク

 

上高地3泊4日ファミリーキャンプ体験 記事一覧

 

三日目は明神池を散策

上高地バスターミナルから約1時間、河童橋・キャプ場から約40分ほど梓川沿いを上流側へ歩いたところに、明神池があります。

水と岳、緑の織りなす神秘の池-河童橋から梓川の左岸沿いを上流へ、徒歩1時間あまり。明神から梓川に架かる明神橋を渡ると明神池へと到着します。明神池は一之池と二之池、大小2つからなる池で、池畔には穂高神社奥宮が鎮座する神域です。
明神池は梓川の古い流路が、明神岳からの崩落砂礫によってせき止められてできた池です。明神岳から常に伏流水が湧き出ているため、冬でも全面凍結しない透明感あふれる水面が空を映し静寂に広がります。池の間近にそびえる明神岳、萌えるケショウヤナギやクマザサの緑、池中に配された大岩石は自然の造形美そのもの。毎年10月8日にはこの池で、穂高神社奥宮例大祭(お船祭り)が行われます。

妻の仲間は初日に明神池まで行ったらしく、「明神池の奥のエネルギーがすごい」と言っていたので、我々も楽しみにして向かいました。

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子供を背負って、小梨平キャンプ場から明神池へ向かいます。

 

明神池

歩くこと約40分、明神池付近に到着しました。

 

明神池

大きな看板まえで記念撮影。

ここから奥に進むと、明神池の入り口になります。

明神池

敷地内に入るために拝観料を支払います。

拝観料は 大人300円 / 小学生100円 です。

 

明神池

明神池 一之池です。

明神池

山の緑が反射してか、水面が淡い緑色に見えます。

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こちらは、明神池の二之池です。

 

二之池の看板から西側へ行くと、登山道のような入り口があります。

明神池

明神池

この看板までは、普通の靴でもあるけますが、ここから先は自然のままの道のようでした。

私達は登山靴を履いていたので、そのまま進みます。

明神池

 

明神池

しばらく歩くと、開けた場所に到着します。

明神池

 

輝く太陽、流れる川、それを覆うような木々と緑、とても神聖なエネルギーであふれた場所のように感じます。

妻の仲間が言っていた場所は、ここだ、と付いてすぐわかりました。

 

ここは二之池から水が流れ出る脇の場所で、澄んだ水が絶え間なく流れいます。

明神池

 

とても穏やかで、神秘的な場所だったので、一番奥にある木の上にすわって、しばらくこの空間に浸りました。

しばらくして、横を見ると、

明神池

猿が歩いていました。

2匹歩いていて、猿の親子とおもわれます。

猿は人間を気にする様子もなく、静かに歩いて森の中に入って行きました。

 

明神池まで訪れたなら、靴を準備して、この場所まで来るのをおすすめします。

明神池

たぶん、ここは緑の矢印の場所です☆

 

 

明神池から梓川右岸(北側の道)を歩き岳沢湿原へ

キャンプ場から明神池は、梓川左岸(南側の道)を歩いたので、帰りはぐるっと梓川右岸(北側の道)を通ることにしました。

結論から書くと、自然とふれあうなら、梓川左岸よりも右岸の方がおすすめです。

梓川左岸は移動するための道、という感じですが、右岸は散策路です。

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ところどころ木道が整備されています。

しばらく歩くと、薄青い川が現れました。

 

上高地 岳沢湿原

なんと綺麗な川なのだろう、と驚きました。

(後で調べると、ここは岳沢湿原とわかりました)

上高地 岳沢湿原

立ち枯れの木は、焼岳付近よりも多いです。

水面をアップで撮影してみると・・・

上高地 岳沢湿原

自然の宝石を発見した感じがしました。

 

上高地 岳沢湿原

因みに、こんな展望用に整備している場所もありました。

 

岳沢湿原から少し歩いて河童橋に到着。

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子供はもう、ベビーキャリアでおやすみです。

 

キャンプ場に戻り、夕食です。

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明日で上高地ともお別れですが、本当に素晴らしい体験ができたと、感謝です。

今夜も、夜空に星々が輝いています。

子供が寝てから、河童橋まで移動して、梓川沿いのベンチに寝転んで、しばらく星空を見上げました。

私達地球人に見える、見えない関わらず、広大な宇宙にこれほどの星が輝き、存在しています。

 

上高地3泊4日ファミリーキャンプ体験 記事一覧

 

二日目は朝から天気がよく、最高のキャンプ日和♪

今日は梓川の西側を歩いてウェストン碑-穂高橋、田代橋を通って林間コースで田代湿原-そのまま進んで大正池-梓川コースと梓川の東側のルートを通ってキャンプに戻る、というコースで進みました。

目標となった大正池は、焼岳が大噴火によってできた池だそうです。

鏡面のような美しい水面に、雄大な穂高の姿を映す大正池。立ち枯れの木々が幻想的なようすは、上高地を代表する風景のひとつとして多くのメディアに登場します。
大正池は1915(大正4)年6月6日の午前に突然あらわれた池です。焼岳が大噴火をおこし、その際に噴出した多量の泥流により梓川がせき止められてできました。水没した林は幻想的な立ち枯れとなり、神秘の景観をもたらしています。大正池はできた当時、梓湖と呼ばれたこともありますが、大正年間にできたことから今の名称が定着しました。

 

朝起きて、まずは朝食作ります。

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登山用の小型バーナーと、この2バーナーのどっちを持って行こうか迷いましたが、使い勝手の良いこちらを持ってきて正解でした(^^)

子供が小さいと目が離せないので、手早く着火、調理でき、子供が台をがたがた揺らしても倒れにくいです。(未使用で何も乗ってないとき揺らして、倒れて子供が押しつぶされましたが)

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好奇心旺盛の1歳半の息子はお味噌汁が大好き。

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空を見上げると、鮮やかな緑と青空と太陽が広がっています。この静寂は平和そのもの。

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土いじりに精が出ます。自然の遊び場がたくさんあって、満喫しているようでした。

朝の穏やかな時間を堪能したあと、河童橋を通って大正池へ行くことになりました。

河童橋から大正池方面(ウェストン碑、田代湿原)へ

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河童橋からの展望は素晴らしく、梓川も透き通っています。

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途中の湿原(たぶん田代湿原)です。

 

そして、ようやく大正池付近に到着。

二日目は大正池方面(ウェストン碑、田代湿原)を散策

焼岳と立ち枯れの木です。

 

大正池 枯れ木

ベビーキャリアから子供をおろして、散歩です。

 

大正池

大正池に到着。

大正池はキャンプ場の下流にありますが、キャンプ場付近より水の温度が高いようです。

当たり前かもしれませんが、上流の方が水が綺麗ですね。

その後、大正池ホテルで昼食を食べて、キャンプ場へ戻りました。

 

キャンプ場に戻ってから、中川に全身漬かってみました。

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めっちゃくちゃ冷たいです。痺れそうです。よくこんなに冷たい川に入ったなと思うくらい冷たいです。

清流で見ても美しい川ですが、入って肌で体で感じてもよいものです。

全身入るのは勇気がいる&その後の濡れた衣服の処理が面倒ですが、足だけでも入ってみることをおすすめします(^^)

 

キャンプ場のお風呂に入る

この日は子供と一緒にキャンプ場の受付横にあるお風呂に入りました。

小梨平キャンプ場 お風呂

このキャンプ場は何から何まで設備が充実しています。

小梨平キャンプ場 お風呂

料金は大人600円、小学生500円、幼児100円です。

小梨平キャンプ場 お風呂

1歳半の子供は無料ですので、受付で600円支払ってお風呂に入りました。

風呂は小さな銭湯という感じです。

時間帯なのか、10程度ある洗い場がほぼ一杯でした。

 

その後、テントに戻り、夕飯のカレーをみんなで作りました。

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満点の星空とおすすめの場所

夜に子供が寝てから、梓川へ行って星空を見てきました。

天気が良く、満点の星空でした!

宇宙には、これほど多くの星々が輝いているんだ!と感じました。

残念ながら、私のコンパクトデジカメでは、星空は撮影できませんでしたが、キャンプ場に訪れた際には、みなさんぜひ夜に空を見上げてみてください(^^)

キャンプ場は木々があるため、枝葉で空が見えない場所もあります。

キャンプ場近くで夜空の展望が良い場所は、

  • 梓川沿い
  • 河童橋

とわかりました。

河童橋は開けている場所なので、空一面の星空を見上げることができますが、ホテルからの明かりが多少差し込んできます。

キャンプ場横の梓川は、川沿いに木々が並んでいるため一部見えませんが、山側は綺麗に見えました☆

 

上高地3泊4日ファミリーキャンプ体験 記事一覧

 

上高地で3泊4日の日程でキャンプしてきましたので、今後上高地でキャンプ体験してみたい方のために体験記を書くことにしました(^^)

事前にネットで調べても、それほど情報が多くなく、滞在してみてわかったことも多数あります。

今後、上高地でキャンプしてみたい、と検討されている方の参考になれば幸いです。

この情報は、私たち家族が滞在した時点での情報ですので、最新情報は直接キャンプ場に電話などで問い合わせるのが確実かと思います。

上高地 小梨平キャンプ場

 

なぜ上高地でファミリーキャンプ?

たしか妻から「知人が声のワークショップを長野での開催を検討しているのだけど、良い場所知ってる?」と聞かれ、「上高地とかいいんじゃないかな」と回答したのが始まりで、ワークショップの開催地が上高地に決定→妻も参加したい→1歳半の子供いる(まだ卒乳してない)→一人だと行けない→子守必要→家族で行く、という流れで上高地でキャンプすることになったのです。

上高地といえば、北アルプス登山の人気の登山口であり、観光地でもあります。私も過去に槍ヶ岳、涸沢へ行くために何度も訪れたことがありますが、目的地へ行くための通過点としてだけで、宿泊するのは今回が初めてでした。

上高地まではマイカー規制のため、マイカーで移動することができません。麓の沢渡(さわんど)の大型駐車場に車を止めて、バスやタクシーに乗り換えて、上高地まで移動することになります。

事前にそのことを知っていたので、上高地でファミリーキャンプの話になったとき、なんて面倒なんだ、と思いました。

大人であれば軽量の山岳テントなどを大型ザックに積み込んで、軽快にバスで移動できると思いますが、我々はまだ1歳半の子供がいるため、居住空間の狭い山岳テントでは身動きが取れなくなる(特に天候が悪化すると)、まだ離乳食のため子供のために調理する必要がある、などある程度快適に過ごそうとするとキャンプ用品を持っていくことになり、あの大量のファミリーキャンプ用品を沢渡からどうやって上高地まで持っていくんだ?と考えると複雑な心境でした。。

でも、きっと本当にダメだったら、様々な要因で中止になるはずだし、そうでなければ行けるということなのだ、と過去の経験から学んだことを信じるように努めました。

予定日が近づき、徐々に天気予報も良くなり、子供も体調が良い、ということで関東から遠く離れた上高地まで行くことになったのでした。

 

自宅から沢渡へ

出発前日に、車にファミリーキャンプ用品のフル装備を積み込み、幼い子どもは日中だと5時間以上の車移動に耐えられないため、早朝3時ごろ自宅を出発しました。

途中、寝不足のため仮眠して、SAで朝食たべて、ようやく10時前に沢渡第二駐車場へ到着。

沢渡には多数の駐車場がありますが、沢渡第二駐車場は広々として、駐車場前が数台とまるクシー乗り場になっていて、キャンプ用品の積み込みが便利なので、ここにしました。

駐車料金は、普通車1日600円です。

タクシー乗り場すぐちかくに車をとめて、キャンプ用品をタクシー乗り場に持って行きました。

あまりに量が多いので、載せれるだけ載せて、載らないものは車に置いていこうと考えいていました。

タクシーの運転手さんに、荷物量を見てもらい「この量がタクシーに乗りますかね???」と聞いたところ、「うーん、2台必要かもなー」と言われました。

運転手さんが仲間の運転手さんと二人で荷物を1台のタクシーにどんどん積み込んでいきます。しばらくして、ちょっとこれは無理だろうと考えていて車に残していた椅子3脚も「全部乗せるから持ってきてー」と言われ、運びます。

最終的に、トランクに積み、助手席にも積み、後部座席にも積み込んで、なんと全部1台に乗り切りました!

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1/3ぐらい荷物で埋まった後部座席に夫婦と子供の3人乗って、上高地へ移動します。

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沢渡から上高地までタクシー料金が4200円で、ここに来るまでは結構するなーと思っていましたが、こんなに荷物を積み込んで、運んでくれた後だと、なんだか安く感じます。

そして、約25分後に上高地に到着。

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他の上高地の利用者の迷惑かけないようなバスターミナル横で荷物を降ろしてくれました。タクシーの運転手さんありがとうございます☆

ほんと、こんな大量の荷物がよく載ったなーとしみじみ。

ここから小梨平キャンプ場までは片道20分ほどあり、この荷物は手で運ぶのは大変なので、一度キャンプ場までいってリヤカーをレンタルして、戻ってきて荷物を積み込んで再度キャンプ場へ向かいます。

 

リヤカーに荷物を積みこんでキャンプ場へ

上高地バスターミナルから歩いて小梨平キャンプ場へ向かいます。

約15分歩いて、キャンプ場受付に到着。

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小梨平キャンプ場 受付

さっそく、リヤカーをレンタルします。

リヤカーのレンタル料金は1回300円です。

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受付前に、数台のリヤカーがおいてあり、一番大きいのが1号車ということで、我々は荷物が多いので1号車を押して再度上高地バスターミナルへ戻ります。

すぐに荷物を積み込みます。リヤカーはかなり大きいですが、荷物が多いので一杯です。

小梨平キャンプ場 リヤカー

バスターミナルとキャンプ場の間は、ほとんど傾斜がなく、道も整備されているため、なんなく持ち運べました。

小梨平キャンプ場 リヤカー

リヤカーのお陰で、これだけの荷物を容易に運べます。

 

キャンプエチケット禁止事項

宿泊の受付時に”キャンプエチケット禁止事項”と、営業時間の案内が印刷された紙を渡されました。

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前までは焚き火、直火ができたようですが、現在は禁止となっています。

ただ、炉コーナー(BBQコーナー)では、炭を扱う場所なので、焚き火も問題ないとのことで、私たちはそこで焚き火をしました。

この情報は2016年の8月上旬時点ですので、現在どうなっているかは直接電話等で確認することをおすすめします。

 

設営場所探しとテント設営

小梨平キャンプ場は、かなり広々としたキャンプ場です。

上高地キャンプ場見取り図

これがキャンプ場の見取り図です。(上部に幕営規制とありますが、2016年は山の日イベントで使用するための期間限定の規制です。)

梓川沿いのK,Lエリアは山も綺麗に見えて非常に人気で、テントが密集しています。

また、中川沿いのJ,Iエイアも比較的人気でした。

それに比べて、受付からも遠いF、Gは空いてました。

私達家族は、まだ小さな子供連れで、夜泣きすることもある(実際に少しありました)ので、周囲の迷惑を考えて、周囲にほとんど人がいない、Gエリア?の炊飯棟横にテントを設営しました。

この端の炊飯棟は、私達が訪れる日まで閉鎖されていて、夕方ぐらいから使えるようになっていました。どうやら繁忙期だけ使えるようになるようです。

そのため、水場の遠いF,Gエリアは空いていたのかもしれません。

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大型テントを設営して、テーブル広げて、ようやく落ち着きました。ふぅー。

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まだ幼い子供はテント設営、撤収時のお手伝いができないどころか、あちこち動きまわるので手間が増えます。体力勝負です。

とりあえずお腹がすいたので、急いで昼食作ります。

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キャンプ初の食事は、ボンゴレです。

 

周囲のエリアを見ると、小型テントがほとんどでした。

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ところどころ大きなテントもありましたが、見るからに長期滞在という感じでした。

このキャンプ場は真夏でも涼しい気温で、空気が綺麗で、水も森も綺麗、山もかっこよく、夜は満点の星空で、最高の避暑地かもしれませんね。

 

キャンプ場の売店はかなり充実

河童橋に行けば、売店とレストランがありますが、観光客向けです。短期滞在ならそれで事足りるかもしれませんが、それなりに滞在するとなると栄養バランスが欠いてしまします。

キャンプ場にも売店と食堂があります。

小梨平キャンプ場 売店

食堂のメニューは、カレー、うどん、定食等などスタンダードなものですが、売店が非常に充実していて驚きました。

 

小梨平キャンプ場 売店

カレーや基本的な調味料はすべてあります。お米(1合100円)や缶詰もあります。

小梨平キャンプ場 売店

お酒コーナーも充実。

小梨平キャンプ場 売店

小梨平キャンプ場 売店

店内にぎっしりとさまざまな商品が置かれています。

小梨平キャンプ場 売店

牛乳、豆腐や納豆まであります。

小梨平キャンプ場 売店

アイス、氷、パンもあります。

地元のパン屋さんから仕入れているようで、けっこう美味しかったです。

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野菜、たまごもあります。

マイカー規制のある上高地では、麓のスーパーまで遠く手間かかりますので、売店が充実しているのは、利用者にとてもありがたいです。

長期滞在者ほど、その恩恵を受けるのではないかと思います。

ここの野菜が品切れになっていても、裏に在庫があるかもしれない(鮮度管理ですべての野菜を一部の野菜のみおいているのかも)ので、欲しい野菜があったなら一度スタッフの方に確認するとよいでしょう。

 

上高地3泊4日ファミリーキャンプ体験 記事一覧

 

家族で樽前山に登ってきました(^^)

もちろん、今回もベビーキャリアで子供背負っての登山です。

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北海道旅行はキャンプがメインですが、やはり山も登りたくて、子供を背負っても登れる樽前山へ。

 

 

天候にも恵まれ、素晴らし山行となりました。

 

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7合目の駐車場にはトイレ(水洗ではない)があります。

 

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傾斜がゆるやかで登りやすい。

 

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展望も素敵。遠くまで見えて、眼下に自然が広がっています。

 

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僕もいるよー。

 

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休憩。

 

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樽前草です。

 

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山頂のお鉢に到着。

巨大な溶岩ドームは、樽前山のシンボルです。

 

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時計回りにお鉢を周遊します。

 

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溶岩ドームからガスがでていて、硫黄の香りがします。

 

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おにぎりで腹ごしらえ。

 

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美しい稜線。

 

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まもなく登山口。

 

下山後は、樽前山の噴火でできたカルデラ湖の支笏湖へ。

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スワンボートに乗りました。

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支笏湖からの樽前山(左)と風不死岳(右)。

 

家族で自然に深く浸り、とても充実した時間を過ごせました(^^)

樽前山は山頂付近は木が無いため、天候の変化を直接受けますが、全体的に傾斜がゆるく、天候がよければ、子供と一緒に登るのにおすすめな山です☆

 

■参考リンク

登ろういぶりの山 山登りまち巡りガイド-樽前山-

 

いわみざわ公園キャンプ場のオートサイトで1泊

いわみざわ公園キャンプ場のオートサイトで1泊してきました(^^)

ここのキャンプ場は高速道路のインターチェンジに近く、長距離移動の中継地点としてちょうど良かったので利用しました。

 

料金は岩見沢市民の方は2000円ですが、市外の方は4000円です。

 

綺麗に整備されてます。

いわみざわ公園キャンプ場のオートサイトで1泊

 

各区画に炊事場と電源付いてます。

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P7090132.jpg

 

1区画は大きなテントでも十分設営できるスペースです。

いわみざわ公園キャンプ場のオートサイトで1泊

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トイレも綺麗ですし、シャワー室もあります。

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またオートキャンプ場の隣はふれあい広場(かなり広い)となっていて、子供たちを悠々と遊ばせることができます。

 

この日は土曜日なので、オートキャンプ場はいっぱいで、たくさんのキャンパーや子どもたちで賑わっていました。

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夜から少し雨が振りましたが、翌朝は雨がやみ、スムーズに撤収作業することができて、よかったです(^^)

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■参考リンク

 

 

上富良野町にある人気のキャンプ場、日の出公園オートキャンプ場に家族で2泊3日滞在してきました(^^)

以前もこのキャンプ場に来た(過去記事みたら、約2年前でした)のですが、その時は現在の妻と二人で過ごしました。

そして今回はなんと息子(1歳4ヶ月)も加わってのキャンプになりました。(ふと計算すると、もうこの頃に息子がお腹の中にいたかも!?)

 

上富良野の日の出公園オートキャンプ場

以前来たので、ここのシステムは事前に理解していましたので、受付もスムーズ。

 

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ラベンダーも咲いてました♪

 

日の出公園オートキャンプ場には、フリーテントサイト、台所&電源付きの個別サイトがあります。

料金はフリーテントサイトであれば、入場料1人500円のみなのですが、個別サイトは入場料に3000円が加算されます。

あちこち歩きまわる子供のことを考えると、広いスペースの方がゆったり出来ていいなと考え、個別サイトにしました。

小学生以下は無料なので、夫婦分だけになり、1泊4000円になります。

 

ゲートを進んで、さっそくテントを貼ります。

P7070045.jpg

 

このテントは、ロゴスのプレミアム PANELリビングプラス WXL-N というモデルで、実は友人から頂いちゃったものです。

後で調べたら、定価87000円もするハイエンドモデルと知りました。(友人T氏に感謝!)

 

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実際に使ってみてわかったのですが、かなり細かなところまで換気できるよう工夫されています。

前室も広々していて、テントの中でゆったり過ごすことができます。(子供が中でじっとしてませんが 笑)

生地も超撥水加工らしく、後日雨の時にかなり水を弾いてました。

 

ここ数年はテントといえば、登山用テントを使っていましたので、それに比べるとこのロゴスのPANELリビングプラスはまるで家です 笑。

 

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個別サイトの台所です。綺麗に管理されています。生ごみ入れも付いてます。

 

一通り設置し終わったら、子供は昼寝。

P7070055.jpg

お気に入りのワンちゃんと一緒にぐっすり♪

 

久々にMUKAストーブ登場。4000kcalの火力で一気にごはん炊きました。

P7070057.jpg

相変わらずこのバーナーは弱火が苦手ですが、火力が強いので、美味しいごはんが炊けました(^^)

 

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2日目。

2泊3日の滞在だとゆっくりです。

私は小さい頃からファミリーキャンプに行ってた(連れだされた?)のですが、4泊5日とかで毎日キャンプ地が変わるので、いろんなところに行けるのは良いのですが、毎日テントの設営、撤収をするためなんだか忙しかった記憶があります。(遊んで食べての子供より、車の運転と設営する父、ごはん作る母の方が忙しかったと思いますが)

その経験を活かし、まだ息子も幼く手がかかり目は離せないので、同じ所に2泊にしました。

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お陰で、ゆっくり実家から頂いた夕張メロンを頂けます。夕張メロンは上品な甘さで、非常に美味しいです☆

 

さらに天気が良かったので、昼食は木陰にシート敷いて頂きました。

P7080082.jpg

こういった穏やかで静かな時間が好きな今日このごろ。

 

時間があるので、ここのキャンプ場から数十分のファーム富田に行ってきました。

P7080105.jpg

ここはラベンダー畑で有名な富良野の観光地。

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日本人だけでなく、海外からも、観光客が訪れています。

 

その後、日の出公園オートキャンプ場と同系列の吹上温泉に行きました。

P7080107.jpg

ここは、十勝岳の麓の温泉施設で十勝岳の登山口もあります。

P7080109.jpg

 

キャンプ場に戻ると、私達の近くにテント設営したファミリーの兄弟が息子と遊んでくれています。

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なんとも微笑ましい♪

 

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■参考リンク

上富良野の日の出公園オートキャンプ場

北海道のラベンダー畑「ファーム富田」オフィシャルサイト

かねてから計画していた北海道のキャンプ、登山旅行するために、大洗から苫小牧までフェリーで往復しました。(往路はさんふらわあ ふらの、復路はさんふらわあ さっぽろ)

いままでに何度も乗ってきた大洗と苫小牧間のフェリーですが、今回は約1歳4ヶ月の子連れということで、さまざまなことを検討しました。

事前に子連れのフェリーに関する情報を調べるもなかなか詳しく書かれているサイトがなかったので、これから子連れでフェリーに乗って北海道旅行する方向けに簡単に情報をまとめてみたいと思います。

P7040005a.jpg

 

小さな子どもをフェリーに乗せる前に考えたこと

病気・船酔い

大洗と苫小牧間を運航しえいる商船三井フェリーですが、出港してから入港するまで約19時間(事前に乗船、入港してからの下船まで時間があるので、もっと時間かかります)です。

幼い子どもはまだ言葉を話せないですし、乗船途中に子供が病気になったらどうしようか、船酔いしたらどうしようか、など事前にいろいろ考えました。

病気に関しては、乗船日の体調である程度判断できると思います(突発的なものは不可避です)が、船酔いに関しては大人でもなるので、気にしていました。

結論ですが、我が子に関しては、往復のフェリー移動中はずっと元気で、ごはんもバクバク食べて、船酔い等の症状は見られませんでした。よかったよかった。子供よりも親の私が少し気分が悪くなりました。

子供の鳴き声・騒音

まだ授乳が終わっておらず、普段、夜中に何度も起きるので、他の乗客と相部屋になるカジュアルルームやエコノミールームは迷惑になるので、スタンダードルーム和洋室にしました。

フェリーの個室は初体験でしたが、なかなか綺麗な個室でした。

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テーブル、テレビあります。

 

P7040003.jpg

ベッドはこんな感じ。

 

P7040007.jpg

なんと、洗面台も付いてました!これは助かる。

P7040014.jpg

浴衣、ポケットティッシュ、タオル付いてます。他にも歯ブラシも付いていました。

 

部屋の壁の防音性能はちょっとわかりません。ただ、子供の騒いだ声は、廊下を歩いて部屋に近づくと聞こえてきました。

 

便利なキッズランド

夕方便の船は、”さんふらわあ ふらの” と ”さんふらわあ さっぽろ”の2船ありますが、今回はどちらも乗船しました。

2船とも、キッズランド(キッズスペース)があり、体を動かしたい盛りの子供を遊ばせることができました。

甲板に出て遊ばせることもできますが、北上するに連れ風は冷たくなり、少し天候が悪くなると難しいため、屋内のキッズスペースはとても重宝します。

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さんふらわあ ふらの キッズランド

 

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さんふらわあ さっぽろ キッズランド

 

往路はふらの、復路はさっぽろで、両船のキッズランドを使いましたが、さっぽろの方が心地よいです。

ふらののキッズランドは、船の内側にあるため、窓もなく、空気がこもっていました。また、独特の臭い(子供はいろんなのこぼしますからね)が漂っていて、しばらくいると気分が悪くなってしまいました。

さっぽろのキッズランドは、日の差し込む窓があり、清潔でした。窓があるからか開放感もあります。

ふらのとさっぽろは日替わりで運行しているため、旅の日程が決まっていたらどちらか選べるものではありませんが、キッズランドに関してはさっぽろがおすすめです(^^)

 

天気が良ければ甲板へ

P7140323.jpg

天気が良く、風が穏やかであれば船の甲板で子供を遊ばせることも可能です。

船の後部は、エンジン音で騒がしいですが、両サイドであれば少し落ち着きます。

小さな子どもを遊ばせるには十分な広さがあります。

 

レストランバイキング

P7130313.jpg

私達は、往路は夕食と昼食(朝食は船酔いで気分悪く抜きました)、復路は夕食と朝食と昼食を食べました。

どの時間帯もバイキング形式で、席自由です。

子供用の椅子も何脚か用意されていましたので、それを使い子供を座らせました。

P7050033.jpg

フェリーの食事は、ホテルのバイキングに比べると見劣りはしますが、船の上でこれだけの食事ができたらもう十分なレベルで、個人的にはとても満足できました。

 

感想

終わってみれば、子供は終始元気でした。

お風呂は、少し塩素が強いので、肌の弱めな子供は入浴を控えました。

復路便では、キッズランドが数人の子供たちで賑わっていて、子連れでフェリーのる方がまあまあいるんだなーと感じました。

そういえば、往路では乳児を抱えたお母さんもいて、ちょっと驚きました。

 

運賃に関しては、

小児運賃:小児運賃は小学校に就学している小児に適用し、上記旅客運賃の50%となります。1歳以上で小学校に就学していない幼児は、大人1名につき1名まで無料です(1歳未満の乳児は無料)。但し、これらの乳幼児が船席を使用する場合は、小児運賃が必要となります。

となってます。

 

夕方便は、小さな子ども連れでも船旅を快適に過ごせるよう、準備されているので、子供が元気であれば問題なく楽しめると思います(^^)

P7140325.jpg

 

■参考リンク

わからないことがあれば、直接フェリー会社に問い合わせるのがおすすめです。

またまた、筑波山行ってきました(^^) 

登山口の筑波山神社で参拝しようと中へ進むと、大きな輪っかが見えてきました。

お、これは、たまに神社に行くと茅の輪をくぐりじゃないか、と家族でくぐりました。

筑波山神社 茅の輪をくぐる

家族3人ではくぐれないので、妻は一人で、私は子供を背負いくぐります。

この茅の輪くぐりは、夏越大祓(なごしのおおはらへ)と言って、半年間の汚れを祓い清めて無病息災を祈願する行事 だそうです。

 

その後、参拝し、御幸ヶ原コースの登山口へ。

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なんとも心地よい天気です。

 

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これから登るよー。

 

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輝く木漏れ日。

 

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途中でケーブルカーを眺める。

 

P6100103.jpg

山頂に近づくと、このなが~く続く木の階段見えてきます。

階段の幅が狭く、地味に登りにくいです。

 

そして、御幸ヶ原に到着♪

P6100113.jpg

紫峰杉まで行きます。

 

P6100118.jpg

この木を眺めていると、映画の天空の城ラピュタを思い出します。

 

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かき氷を食べてみました。

 

P6100125.jpg

下りは、ケーブルカーで一気に下山しました。

 

今日は天気に恵まれて、家族みんなで山を満喫できました。

ありがとう、筑波山☆

 

■参考サイト

筑波山神社

筑波山登山コース (筑波山ケーブルカー&ロープウェイ)

 

 
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