シュラフカバーの役割

シュラフカバーの役割

 

シュラフカバー.jpg

シュラフカバーとは、寝袋(シュラフ)をつつむカバーです。

 

とある銀世界が広がる冬山での出来事・・・

 

「今日の登山はふぶいて大変だったな。そろそろテントを建てて、休もうか。」

真っ白の雪の上にテントを建てて、マットを敷いて、ダウンの寝袋を広げる。

「あ~、今日は疲れた。」

ふかふかの寝袋に包まれて、しだいに日が落ちて眠りに入る。。。

・・・ポタッ・・・ポタッ・・・ポタッ・・・

「なんだ?なんか体が冷えるな。まあ、いいや。寝よう。」

そして、朝を迎えると、

「うわっなんだこれは!寝袋が水でべちゃべちゃだ!うわ~、まだ2日間も寝袋をつかうのにどうしよう。。。」

 

これは冬山を登山した人の経験談です。

寝袋が濡れるのは、日帰りなど1回しか使わない場合はまだいいですが、

連泊の場合はとてもつらいそうです。

濡れた寝袋だと、体に触れたときに冷たくて快適に寝れなくなるようです。

ダウンの寝袋だと、そもそも膨らまなくなりますしね。

 

シュラフカバーの役割は、

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水から寝袋(シュラフ)を守ること

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にあります(^^)

 

氷点下の環境では、テント壁が結露して床がべちゃべてゃになることもあります。

氷点下の状況で寝袋を使用する場合には、シュラフカバーは必須アイテムです。

 

 

 

 
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