寝袋・シュラフ

熊本地震に伴う災害援助物資・寄付金の受付の情報

まだ使えるけど、最近キャンプをしなくなって、手持ちの寝袋やテントが余っている方いませんか?

 

今回の熊本地震で、現状では9万人以上の被災者が避難所等に避難されている状況で、多くの寝袋やテントやマットが不足しているようです。

アウトドア用品は、野外で使うよう設計されているため、災害時にも非常に活躍します。

そこで、アウトドアメーカーや関係者が、援助金や災害援助物資の寄付を募って熊本の必要とされている方に届ける活動をしています。

 

☆2016/05/01追記

スノーピークの災害援助物資受付期間も終了し、野口健・熊本地震合同支援チームもブログに「現状、私達が支援している益城町総合運動場のテント村では、テント、寝袋の数はそろってきているようです。よって、一旦、支援物資の受取りを休止させていただきます。」と書かれています。モンベルの援助金やポイント寄付の受付は続いているようです。

災害援助物資の寄付を検討されている方は、各サイトの最新情報を確認してください。

 

・スノーピーク 

平成28年熊本地震に伴う災害援助物資受付期間の7日間延長について(4月29日まで)

募集させて頂く支援物資といたしましては、当面は当初のご案内の通りにテント、シュラフ(寝袋)、インナーマット、銀マットとさせて頂きます。

https://store.snowpeak.co.jp/sp/information/information_extension.html

 

・野口健・熊本地震合同支援チーム

テントプロジェクト 寝袋・マットの支援お願いします

寝袋の数がまだ足りません。まだまだ夜は寒く、テント内ではマット、寝袋が必需となります。

http://www.noguchi-ken.com/M/2016/04/post-817.html

 

・モンベル

【アウトドア義援隊ご協力のお願い】熊本地震援助金を受付中

このたび熊本県で発生した地震を受け、援助金やポイント寄付の受付をしております。

http://about.montbell.jp/release/disp.php?infomation_id=300

 

まだ調べれば他にもあるかもしれません。

手持ちの寝袋やテントやマットが余っていて、熊本の被災者の方々や復旧活動をされている方々を支援したい!という方はぜひ!

 

微力ながら・・・

私はアウトドア関係者が上記のような活動をされていることを妻から知らされました。

妻 「アウトドア関係者が支援活動やってるみたいよ。何か寝袋で寄付できるのないの?」

私 「うーーーーん、1個ある!それを寄付しましょう。」

押入れから、寝袋を取り出しました。

P4200021.jpg

P4200023.jpg

8年前くらいに購入した、モンベルの化繊寝袋です。この寝袋は、これからのシーズンで子供用にと考えていた(化繊でメンテナンスが楽なので)のですが、これでお別れです。

メーカーの快適睡眠温度は3℃ですが、ロフトが落ちているので今はそれほどありませんが、熊本の気温見る限り、着込めば大丈夫かと思います。

もちろん、きっちり洗濯してメンテナンスしてますので、清潔です。

P4200024.jpg

事前に広げて、問題がないことを確認。綺麗に畳んで スノーピーク奥日田 災害援助物資受付係に送りました。

微力ながら、お役に立てれば幸いです。

 

「ファミリーキャンプ用の人気・売れ筋のテント、寝袋、マットっ何だろう?」と気になったことはありませんか?

今のご時勢、ネットで調べると情報が多すぎて、結局何買えばよいかわからなくなってしまいがち。。。

テント・寝袋・マットは、キャンプの3種の神器(野外で雨風凌いで安眠するのに必要なキャンプ用品)と言われている必需品ですが、友人が某大手アウトドアショップで働いていて、最近この話題になって、こっそり?いろいろ教えてくれました(^^)

そうだよねーという内容もありましたが、ちょっと意外だった人気商品もありましたので、その情報を元に人気の商品をご紹介したいと思います☆

皆さんの参考になれば幸いです(^-^)

 

人気・売れ筋のテント

コールマン タフワイドドーム4(Ⅳ)

ファミリーキャンプ用のテントの一番人気は、ザ定番ともいえるコールマンのキャンプ用テントでした。

コールマン タフワイドドーム

コールマン自身が”日本で一番選ばれている・・・”とうたっているだけあります。

コールマン タフワイドドーム

このテントは寝るようで、別途外にタープを用意して食事(バーベキューなど)するスタイルになります。

このテントが人気の理由は、初心者でも立てやすく、居住性(家族3~4人で快適に過ごせる)、価格(安くは無いが性能考えると納得の価格)、性能のバランスが取れているからだと思われます。

キャンプシーズンになると非常に売れるそうです。

amazonの購入者レビューの評価が高く、

大人2人で、テントを張るのにのんびりでも30分弱くらいでした。 付属のペグハンマーは口コミ通り役に立たず、持って行った鉄ハンマーが大変役に立ちました。今回大人2人子供3人で使用しましたが寝室としては、充分なサイズでテント内でランタンを灯しトランプ等余裕を持って遊べました。スクリーンジョイントタープ2との連結も初心者でも取説片手になんとか出来ました。初心者として買って正解な製品と感じましたのでオススメします。

と、非常に高評価です。

⇒ 「コールマン タフワイドドーム4(Ⅳ)」 の購入者レビューと実売価格(amazon)

 

スノーピーク アメニティドーム

スノーピークは、日本のメーカーでキャンプ初心者から上級者まで熱烈なファンがいるキャンプ用品メーカーです。

スノーピークは本当に沢山の種類テントを製作&販売していますが、そのなかでもファミリーキャンプ用のエントリーモデルとして非常に人気なのがアメニティドームです。

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270cm四方の大人2人+子供3人が就寝でき、前室が広くとられているのが特徴です。(前室が広いと悪天候のとき何かと便利)

アメニティドームは地上高を最低レベルに抑えるため、シルエットの丸みを持つ部分を多くして風がテントの上を通っていくように設計しています。

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コールマン タフワイドドーム4はテント内の一番高いところが180cm程度あるので、大人でも立てますが、アメニティドームは150cm程度なので、立って何か作業することができません。

テント内で立てると、着替えが楽で、テントの出入りもすこしかがむだけで良いので、快適ですが、その分風の影響を受けやすいです。

私の経験では、浜辺のキャンプ場は風が強くなりがちです。そういった場所や多少の悪天候でもキャンプしたい!という方は、アメニティドームが向いているかもしれません。

この動画を見ると、設営の仕方やテントの大きさがわかると思います。

 

 

amazonの購入者レビューの評価は、

10年ほど前に購入しました。大学生、高校生の娘たちが小学生のころから愛用しております。子供たちにはキャンプといえば、このスノーピークのテントということになります。年に2回、行くと2泊はしておりましたが、破れ、ほつれ、穴あき、雨漏れ等一切ありません。(今のところ)おかげで家族4人の良き思い出を作る事ができました。最近は子供たちの方が忙しく、なかなか一緒にキャンプに参加してくれなくなりましたが・・・orz

まだ二年目のキャンプ初心者ですが、以前使っていた安物のテントが壊れたので、ベテランキャンパーである友人に勧められ購入しました。先月使用しましたが、見た目よりも中が広くて驚きました。大人二人、小学三年生一人、幼稚園児一人だと、広すぎるくらいでしたが、このくらい大きいと、こどもが大きくなっても安心だと思いました。設営もすごく簡単でした!フレームも色分けされていて、悩むことなく設営できました。一番に気に入ったのは、前室の使い勝手がとてもいいこと。シートを敷いてそこに荷物を置いてもまだ余裕。テントの中も広く使えるし、万歳でした!リビングとしても使えそうなので、次のキャンプも今からとても楽しみです!少しお値段が高いですが、物がとてもクオリティが高いので、本当によい買い物をしたと思いました。

と、非常に高いです。

⇒ 「スノーピーク アメニティドーム」 の購入者レビューと実売価格(amazon)

(アメニティドームは、通常サイズとSサイズ、Lサイズの3種類あります)

 

人気・売れ筋の寝袋

コールマン パフォーマー

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コールマン パフォーマーは、コールマンの寝袋の中でも価格が手ごろなシリーズです。

材質:表地/ポリエステル、裏地/ポリエステル、中綿/ポリエステルで、メンテナンスがしやすいです。

表地も裏地もテロテロしていて(ウインドブレーカーみたいな感じ)、肌触りがあんまりよくないです(上のグレードのコージーシリーズだと起毛したポリエステル生地なので肌触りが良くなります)

それでも手ごろな価格で用意できるので、人気なんだそうです。

商品名の後にC5(快適温度5℃)、C10(快適温度10℃)、C15(快適温度15℃)と付き、Cの後の数字がその寝袋の快適に寝れる下限の保温力となります。(とはいっても封筒型はマミー型と違い、寝たときに肩がスカスカに空くため、もっと余裕をみて準備する方が良いです)

2016年から パフォーマー が パフォーマー2(Ⅱ) となり、リニューアルされました。

新モデルは旧モデルに比べて横幅が84cm⇒80cmへと細くなっています。細身の方や女性は新モデルでも快適に寝れると思いますが、体格の大きい方は旧モデルの方がゆったり寝れます。(まだ旧モデルも在庫があるので販売されていますが、たぶん在庫なくなり次第終了です。)

新モデルは出たばかりなのでレビューがあまりないようですが、旧モデルのamazonの購入者レビューの評価は

旧モデル パフォーマーC5:これの前のモデルを布団代わりに使用していましたが、より軽い物が欲しくなり購入しました。届いたので早速使用してみました。前に比べるとかなり軽いです。その分少し薄く感じます。暖かさは前と同じくらいあると思います。洗濯機で丸洗いもできるようです。後、内側の生地が前はフリースのような起毛の生地だったのが、今度の物は表と同じツルツルの生地になっています。そこは個人的には前の方が良かったです。でも、値段もお手頃でいい物だと思います。

とまずまずです。

⇒ 「コールマン パフォーマー」新旧モデルの の購入者レビューと実売価格(amazon)

 

人気・売れ筋のマット

これは意外でした。

キャプテンスタッグ EVAフォームマット ダブル

キャプテンスタッグ EVAフォームマット ダブル

原産国:韓国

製品サイズ:(約)幅140×長さ217×厚さ1.5cm

製品重量:(約)760g

材質:発泡ポリエチレン、EVA樹脂

収納サイズ:(約)70×13×39cm

あんまり知らなかったのですが、ファミリーキャンプ用は、こういったダブル(二人用)の幅のものが人気なんだそうです。

例えば、一人用の幅のマットを家族4人分用意すると4枚並列に並べることになりますが、マットがあちこちずれるし、4枚いちいち敷いたり撤収するのが手間なので、最初から二人用幅のものを購入するんだそうです。

多くのファミリー用テントは、フロアの面積がたてよこ300cmだったりするため、このマット(幅140×長さ217)を2個買えば、テントのフロア全体にマットを敷き詰めることができます。

因みに、マットがデコボコしているのは、保温力とクッション性を出すためです。

キャプテンスタッグ EVAフォームマット ダブル

キャプテンスタッグ EVAフォームマット ダブル

amazonの購入レビューも

折り方は縦に2つ折りし、その後ジャバラ折り。スピーディーにたためます。附属のチャック付き袋(手さげ付)に入れて片付け完了。数日キャンプ旅行した際、活躍しました。1枚で2人寝れます。(余裕で)。これ2枚あれば4人用テントに敷きつめることが可能。フェリー(2等室)で使用してみましたが、床の固さが気にならなくなったので熟睡できました。

初めてテントで泊まるのに使いました。安いのに寝心地ばっちりでした!軽いので持ち運びも楽なところが助かりました(^ ^)

バカ高いサーマレストマットと同じEVAフォームマットを持って10月の奥飛騨温泉郷オートキャンプに7歳の息子と行ってきました朝晩は5℃以下の気温でしたがロゴステント&寝袋で子供と快眠でした。高いサーマレストマット買うより このマット2枚買えば大抵のテントに敷き詰められると思います。結露予想してダンボールを下に敷いたのも良かったと思います。子供にも好評でした

と好評です(^^)

⇒ 「キャプテンスタッグ EVAフォームマット ダブル」 の購入者レビューと実売価格(amazon)

 

コールマン キャンパーインフレーターマット/W

コールマン キャンパーインフレーターマット/W

サイズ:使用時/約195×130×厚さ4cm(ピロー部/6cm)、収納時/約直径24×70cm

重量:約3.5kg

材質:ポリエステル、ポリウレタンフォーム

付属品:収納ケース

これはインフレーターマットといって、中にポリウレタンフォームが入っていて空気で膨らますタイプのマットです。

マットが4cmの厚みがあり、多少テントの下が凸凹していてもマットが吸収してくれます。

また、フォームマットよりも寝心地もよいです。

このコールマンのダブルサイズのマットは、頭の部分が少し高くなっていて、寝心地がよくなっています。

価格の安いフォームマットほどではないですが、寝心地や快適性を重視したい方に人気のようです。

コールマン キャンパーインフレーターマット/W

amazonの購入レビューも

断熱性能はかなり良いです。収納性や撤収時のやりやすさはあまり良くないと感じました。性能に大しての価格は、良いと思います。

膨らむまでさほど時間もかかりませんでした。三桁の体重の私でも快適でした。

軽自動車でテトリス状態で荷物を積み、二泊三日でキャンプに月に二回以上は必ず出かけます。そんな中、荷物になるので見送っていましたが、買って使ってみました。レビューに多々ありますが、でかいです。ですが、絶対欠かせないアイテムの一つになりました。

と、好評です。

⇒ 「コールマン キャンパーインフレーターマット W」 の購入者レビューと実売価格(amazon)

 

最後に

これだけネット通販が普及して、さまざまな商品が買えるようになっても、アウトドアショップには春から秋にかけて沢山のお客さんが買い物に来て、非常に忙しくなります。

実物を見てから買うので安心感ありますし、家族でキャンプ用品を買いにいくこともちょっとしたイベントで楽しみの一つなのかもしれませんね。

お近くにアウトドアショップがあるのなら、ぜひ足を運んでみてください(^-^)

ピッタリのキャンプ用品に出会えるかもしれませんよ☆

 

ダウンの寝袋を含むダウン製品の洗濯用洗剤として、非常に人気で実績のある洗剤のイギリスのNIKWAXの洗剤が通常のダウンだけでなく、撥水ダウンも洗えるようになりました!

NIKWAXの製品は、製品の性能が高いのはもちろんのこと、有害な化学物質を使用せず地球環境へのインパクトを最小限におさえているため、世界的な評価が高いです。

以前は、ダウン用洗剤として、LOFT ダウンウォッシュ という洗剤を販売していました。

nikwax_downwash_0.jpg

大手通販サイトでも非常に人気が高く、私が確認した時点でamazonのカスタマーレビューが120件で4.4という高評価でした。

2015年に、このダウン用洗剤がさらに進化した”ダウンウォッシュ ダイレクト”となり、通常のダウンだけでなく、撥水ダウンも洗浄できるようになりました。

nikwax_downwashdirect_0.jpg

寝袋での撥水ダウンの利用はまだまだ少ないですが、ダウンジャケットでは良く使われるようになりました。

この新しく発売された洗剤は、機能性と持続性が評価され、世界的にも権威あるOutdoor Industry Award 2015 を受賞しています。

ニクワックス ダウンウォッシュ ダイレクト(NIKWAX Down Wash Direct)

 

ニクワックス ダウンウォッシュ ダイレクト(NIKWAX Down Wash Direct)
出典:http://goo.gl/glixyy

まだ商品が切り替わったばかりなので、旧商品の LOFT ダウンウォッシュ と ダウンウォッシュ ダイレクト が販売されていますが、たぶん旧商品は在庫限りとなります。

 

風邪やインフルエンザ等で発熱して寒気があるときに寝袋(シュラフ)は温かく寝るのに大活躍します。

寝袋は一般的にキャンプや登山など屋外で寝るときに使われるものですが、その構造上、保温力が高いです。(特に肩周り)

 

風邪やインフルエンザ等で38度以上の高熱になったとき、強い寒気を感じたりするものです。

そのまま布団で寝ても、わずかに開いてしまう肩の隙間などから冷気が入り込み寒く感じたり、そもそも体全体が寒かったりします。

 

インフルエンザなどが蔓延する時期は、だいたい冬ですから、手持ちの自宅の掛け布団も使い切ってしまったり、必要以上に上にかけると重みで寝苦しくなったりします。

そんな時、もし寝袋をもっていたら、使ってみてください!かなり温かく寝れると思います。

 

なぜこんなことをいうかと言うと、過去何度も私自身が発熱した時に実際にやって温かく寝れたからです(^-^)

それで先日、また発熱したときに寝袋で寝たので、「あ、こんな使い方もあるんだよって、記事書こう♪」と思い立ったのです。

 

今自宅で使っている羽毛布団もかなり厚みがあり、健康な状態で寝ると毎晩かなり汗かくくらい温かいのですが、発熱したときはこれでも寒くて厳冬期用の寝袋を広げて寝ました。

 

厳冬期用のシュラフは、もともと氷点下の世界で使うものですから、室温で使えばやはり温かく寝れます。

寝袋に入ってすぐはそれほど温かくないですが、じょじょに温まってきました。

一般的な布団だと肩がどうしてもスースーするのですが、寝袋は肩どころか頭まで覆う構造ですからほとんど冷気が進入してきません。

もちろん、寝袋なので多少圧迫感ありますが、そんなことより寒気をどうにかしたい時には有効です。

 

今回はやりませんでしたが、寝袋の中に湯たんぽを入れると、寝袋内に熱がこもってこもってもう凄いことになります!

これは重症のときの最終手段です。(ただし足元の低温やけどには注意してください。)

 

もし、すでに寝袋(シュラフ)を持っている方で、高熱だしたとき、押入れから出してきて寝てみるといいかもしれませんよ(^-^)

 

PC220200.jpg

私が寝終わった後、子供(生後9ヶ月)がかまってかまってとハイハイで近づいてきたので、一緒に寝袋に入ったら、よほど気持ちいのか寝ちゃいました。(私の発熱は、元々子供からうつされたRSウイルスだとおもうので、もう子供には感染しないだろうとおもって入れました。)

PC220197.jpg

心安らぐ寝顔です(^-^)

 

 

当サイトをスマホ対応にしました

当サイトをスマホ対応にしました。

 

最近はスマートフォンの普及により、スマホから当サイトへのアクセスも増えてきていました。

Googleのスマホ対応サイトをモバイル検索結果で優遇する処置をきっかけとして、1週間かけて当サイトもスマホ対応しました。

 

はじめてのレスポンシブデザインで、かなり手間どりましたが、無事終えることができました(^^)

 

まだ、いくつか修正が必要な箇所がありますが、じみちに対応していこうとおもいます♪

話題!?のDABADA(ダバダ)購入時の注意点

最近、Amazonなどのオンライン通販で人気シュラフにランクインしているDABADA(ダバダ)。

その寝袋・シュラフについて個人的に分析してみたいとおもいます。

 

実はほお店でほとんど流通していません。

実はこのDABADA(ダバダ)、私の知る限り一般の登山ショップなどではほとんど流通していません。

私の関東圏の著名な登山ショップによく足を運んでいますが、展示&販売している寝袋のほとんどは、モンベル、イスカ、ナンガ、ドイター、マウンテンエクイップメント、ウエスタンマウンテニアリング、最近ではファイントラックの化繊シュラフを扱っているお店も増えてきました。

他にも海外メーカーありますが、上記のがほとんどですね(^-^)

 

DABADA(ダバダ)の寝袋・シュラフ

通販上では話題のDABADA(ダバダ)。

私も実際に商品を見たことがないので、詳細はわからないのですがネット上での口コミはかなりいいですね。

とにかく、値段が安い!

もう、断然安いですね。

保温力が同レベルと思われる他メーカーの寝袋の数分の一ではないでしょうか。

性能がいい、というよりは、価格がやすいので、コストパフォーマンスがよい!ということでしょう。

⇒ DABADA(ダバダ)の寝袋と購入者のレビューはこちら(Amazon)

 

DABADA(ダバダ)の購入時の注意点

写真や口コミ、掲載されているスペックを見る限り、この基本的にDABADA(ダバダ)の寝袋・シュラフは登山用にはあまり向いていないと思われます。

決して、山で使えないわけではないとおもいますが、ハッキリ言って、他の同程度の保温力の寝袋に比べると、重い、デカイです。

 

登山用として検討されているなら、他の登山メーカーの寝袋買った方がぜったいいいでしょう。

 

たぶん、後悔します。

 

モンベルとかイスカとかのシュラフをみたら、あまりの完成度の違いにビックリするかもしれません 笑。

もちろん、値段はグレードにもよりますが、数万しますが。

 

あと、ダウンの寝袋については、”高級ダウン使用”と書かれていますが、

いま登山業界でダウンのことを高級ダウンを表現する会社はほとんどありません。

 

具体的に、グースダウン、ダックダウンなど書かれていて、ダウンの性能を示すフィルパワーが書かれています。

 

DABADA(ダバダ)の寝袋にはそういったことが書かれていません。

これは推測ですが、たぶん書くとまずい、具体的に比較されてしまうからではないかと思われます。

 

まあ、この価格では使える材料の品質も限られていることでしょう。

 

DABADA(ダバダ)はこんな人におすすめ!?

登山用寝袋としては、正直厳しいと思われるDABADA(ダバダ)ですが、キャンプ用、防災用、車中泊用としてはコストパフォーマンスが優れていて良いかもしれません。

 

登山のように、長時間背負ったりしない用途では、かなりコストパフォーマンスがよくて人気の用です(^-^)

 

口コミ見ると多くの方がキャンプで使用して快適に眠れたなどと書かれていますね!

 

とにかく、キャンプ・防災・車中泊用で安い寝袋が欲しい、ダウンの寝袋を安く買いたいという方は検討してみるといいかも!?(口コミが多く参考レビューたくさんあります)

⇒ DABADA(ダバダ)の寝袋と購入者のレビューはこちら(Amazon)

ぜひ、ご自身の用途にあった素敵な寝袋を選んでくださいね(^-^)

クライミット「オゾン」 穴だらけのエアマット

登山雑誌を立ち読みしていたら、「穴があるからあったかい!軽量快適スリーピングパッド」のクライミット「オゾン」というキャッチコピーが目に飛び込んできました(^-^)

 

商品の写真をみると、

えーーーー、なにこれ、めっちゃ穴だらけじゃん!

 

これ、大丈夫!?みたいな 笑

 

こんな斬新すぎる形のマットをどこのだれが作ったのか?

 

記事をみると、2007年にアメリカで創業した「KLYMIT」(クライミット)というメーカーだそうで。

 

なぜ、こんなに穴だらけのマットかというと、その穴にシュラフのダウンや化繊などの中綿が入り込んで膨らみ、

マット + その穴に入り込んだシュラフの中綿 で保温力がでるとのこと。

 

うーーーーーん、その原理、机上や実験室ではいいね!という感じを受けました。

実際にアウトドアフィールドで使ったときに、マットの穴にうまく中綿が入って膨らめがいいが、

膨らみは、シュラフの生地に引っ張られて、つっぱって期待通り膨らめない可能性もあるよね。と。

 

あと、エアマットは実は蒸着部・・・つまり、エアを閉じ込めている上の生地と下の生地の接着部分からの空気漏れが常に課題です。

何度も使用していると、当然ながら痛みにより、エア漏れを起こしやすい。

 

エアマットのエア漏れの原因箇所は、だいたい、バルブ(空気入れるところ)か、生地の接合部・接着部です。

 

この穴だらけのマットは、これだけ接合部が多いので、かなりしっかりとした接着技術が求められます。

 

そこらへんの完成度はどうなんでしょうか?

どうやら、まだ新作すぎて流通していないのでしょうか、オゾンはアマゾンで見つかりませんでした。。。

ですが、他のKLYMIT クライミットの穴だらけのエアマット は見つかりました(^-^)

ぜひ、新作のオゾンを使った方がいれば感想をお聞かせください♪

 

寝袋で自然と一体となる

 

紅葉が落ち始める晩秋の八ヶ岳にいってまいりました!

 

標高の高い八ヶ岳周辺は、関東よりもずっと早くに紅葉が訪れていました。

そこで、とってもゆったりとした時間を満喫してきました(^-^)

 

一般的にアウトドアというの何か体を動かして自然とふれあい遊ぶ というイメージがありますが、

今回は 自然とふれあい味わう というコンセプトで八ヶ岳を満喫してきました。

 

キャンプをするとなると、予想以上に準備やら調理やら後片付けで忙しい。

そういう何かをすることによって得られる体験もありますが、

 

ただただ静かな森の中で過ごし、自然を感じる

 

という体験もかなりよいと感じました。

 

人気のない八ヶ岳の森の中にはいり、

 

寝袋とマットを広げ

IMGP9886.jpg

 

 

寝袋の温かさ包まれながら、

 

IMGP9900.jpg

 

 

空を見上げる

IMGP9891.jpg

 

ただただ静かな時間を過ごしました。

 

木が風かなにかで揺れていて、なんだか私には木々が会話しているようにみえました。

全体の木が動くのではなく、

あの木が左右に動いたかとおもったら(近くの木はそれほど動いていない)、

やがてピタッと動きがとまって、

隣接する木が動き出します。

 

風で木が動くなら、一気に全部動きそうなものですが、それぞれの木がランダムに・・・まるで会話しているように動いていました。

 

その様子を ぼーっと見つめながら自然を感じ、ただただ心地よい、至福の時を過ごしました。

 

何をするわけでもなく、ただただ感じる。

 

緩やかに流れる風の音、

少し離れた道路を通る車の音、

やわらかい夕暮れの日差し、

どこまでも空が続く開放感

 

うーーーん、最高です(^-^)

 

秋は気温が低いですが、虫が少なくて、保温力のある寝袋に入れば、とってもほっこりした時間を過ごせます(^-^)

 

みなさんも、ほっこりスポットを見つけて青空見上げながら自然を感じて一体になってみてはいかがですか?

 

紅葉の涸沢カールで快適に眠る寝袋とマット選び

2013/10/01から2泊3日で上高地から涸沢カールの登山に行ってきました!

 

2013年紅葉の涸沢カール

 

なかなかのハードスケジュールと重装備(ザックの重量は約15kg)で登りました。

涸沢ヒュッテに到着したときは天候くもりでしたが、テントで1泊した翌朝は晴れて、鮮やかな絶景を堪能することができました!

 

何度もテント泊している涸沢カールですが、改めて感じたことをシェアしたいとおもいます(^-^)

 

寝袋・シュラフ!紅葉の涸沢カールで快適に眠る

涸沢カールはすり鉢状になっているため、あまり強い風が吹きません。(穂高連峰の稜線でると別世界と思いますが)

とはいうものの、やはり紅葉の時期は夜中は氷点下近くか、日によっては氷点下にまで気温が低下します。

日中は日差しで温かくても、夜中はグッと冷え込みます。

一緒に登った仲間も「こんなに冷えるんだ、ビックリした!」と言ってました。

もちろん、山慣れした方にとってはしごく当たり前なのですが、登山始めたばかりの方や、夏山登山のみだった方はその冷えっぷりに驚くかもしれません。

その気温の中で快適に眠るためには、それに対応した寝袋を用意するのがおすすめです。

私の場合は氷点下対応した寝袋を毎度持って行っています。

今使っているのは、モンベル U.L.スーパースパイラルダウンハガー #2 ですね。

やっぱり、このレベルの保温力のある寝袋がいいでしょー。

 

0℃対応に寝袋だと、万が一、氷点下まで気温が下がったときにつらい!

夜中に何度も寒くて起きちゃう。。。しかも、一度起きると体が冷え切っていてなかなか寝付けない。

 

ですので、しっかりと余裕のある寝袋を用意されることをおすすめします(^-^)

 

因みに、寝るときの服装ですが、フリース着て、場合によってはダウンジャケット着て寝ます。

詳しくは ⇒ 寝袋に入るときの服装(春、秋、冬)

 

 

 

IMGP9794.jpg

 

マット!紅葉の涸沢カールで快適に眠るために

今回の登山で改めて感じたこと、それは

涸沢カールの岩盤イテー!!!

 

テント場は、ある程度は平らに聖地されているものの、やはり岩盤がゴロゴロしているのをできるだけ平らにしたものなので、やっぱり痛い。

涸沢カールでテント泊

今回は実際に、

リッジレスト ソーライト (クローズドセルマット 厚さ1cm)

エクスペド ダウンマット ライト (エアマット 厚さ5cm)

で寝てみたのですが、

 

やっぱり、これだけ岩でごつごつしていると、厚みのあるエアマットが断然寝やすい!

リッジレストだと、岩でのごつごつがマット越しに背中に刺さるー。

 

ということで、涸沢では、厚みのあるエアマット(もしくはインフレータブル)がおすすめです!

 

 

2013年10月2日 涸沢カールの紅葉

 

 

 

 

 

夏を車中泊を快適に過ごす方法

梅雨明けして、あつーーーい夏が到来しましたね(^-^)

 

本格的なアウトドアシーズンの到来です!

 

最近、旅行に出かけたときに高速道路のパーキングなどで車中泊することが多いです。

月に2回くらい。

 

涼しい季節はひたすら寝袋の保温力を上げればいいのですが、夏は・・・暑い!!!

 

私なりに、暑い夏の車中泊を過ごす方法をまとめてみます(^-^)

 

エンジンかけっぱなし、エアコンつけて寝る

涼しさではこれが最強です!

寝る場所に限らず、どこでも涼しく過ごせます。

 

ただし、アイドリング禁止、エコじゃない!など多数のご意見があるとは思いますが、

暑い夏を快適に過ごす上で最強なのは、間違いなくこれだと思います。

 

ただし、エンジン音がうるさいので寝にくいです。

あと、エンジン付けっぱなしというのが、このエコなご時勢に何か後ろめたさがあります。

 

日陰に車を停める

朝日が昇り車に太陽光があたると、車内の温度がグンと上昇します。

ですから、夜から一泊する場合は、朝日が昇るときに日陰になるような場所に停めるのがおすすめです。

たとえば、橋の下や森の中などは涼しいです。

 

逆に夏の日なたは非常に暑いです!

もう、車内は蒸し風呂状態。

あせだっくだくです!

そのため、日なたで車中泊すると、早朝に車内温度が急上昇し、暑さでたたき起こされます。

 

車の窓を空ける

車内に風が流れるようにすると、体感温度が下がります。

ただ、セキュリティ面で不安があるので、私は空けたとしても数センチぐらいにとどめています。

 

ただ、窓を開けた場合、虫が中に入ってきます。

車内を蚊帳などで覆わないと、朝起きたら虫刺されまくってえらいことになるかも!?

というのは、私自身がそういう体験があるためです。

 

夏に伊勢神宮に行ったときのことです。

旅費を削減するために有料の駐車場で車中泊しようとしたら、暑くて少し窓開けて寝ました。

 

朝起きたら、短パンから露出した足が虫にさされまくってビックリ!!!

なんかの病気か!っくらい点々と(>_<)

自分でもちょっと気分悪いくらい。

 

ですので、窓開けるときは虫対策を万全にしましょう!

蚊が一匹入ってるだけでも プーーーン! と耳元でうるさいので寝にくいです(>_<)

 

保冷剤(氷など)を大量に使う

これも試しました。

窓を閉めて、クーラーボックスに大量の水入れて凍らせたペットボトルを入れておいて、寝るときにそれを取り出す。

これで多少涼しくなります。

エンジンもかけないので音も静か。

 

ただーし、ペットボトルの表面の結露がすごい!!!

なので、寝袋や布団のそばに置いておくと、結露でべっちゃりに!

 

結論

夏にどうやったら車中泊を涼しく快適に寝れるか、いろいろと試行錯誤してきました。

その結果、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

どの方法も一長一短!

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

というのが、私の結論です。

 

暑い夏に限っては、宿借りるのが一番快適かもしれません(^-^)

 
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