ゴールデンウィーク用の寝袋の選び方(オートキャンプ、バイクツーリング、登山など)

  • 投稿日:2011年4月 7日
  • 更新日:2016年4月 3日
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桜が咲き、あの待ちに待ったゴールデンウィークが迫ってきました!

 

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温かな日が差し込み、花が咲き、緑が深くなってきて生命の息吹を感じます

 

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今回はゴールデンウィーク用のオートキャンプ、バイクツーリング、登山用の寝袋選びについて考えてみたいとおもいます。

 

ゴールデンウィークはどこのキャンプ場も大賑わい!

ゴールデンウィークはまさにキャンプシーズンの幕開けともいうべき時期です。

まだまだ時期的には寒いですが、キャンプ場も山小屋もどこもかしこも本当に大勢の人でにぎわいます

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キャンプ場は家族連れで大賑わい。

日中は、子供の元気な声がどこからとなく聞こえてきます。

この時期のキャンプのいいところは、とにかく空気が澄んでいて、虫がほとんどいないことです。

夏のように、暑さと虫(蚊や蛾など)に悩まされることはないとおもいます。

そのため、いちいちテントの出入り口をこまめに閉めなくてもO.K.。

ただ、夜は冷えるので、寝袋も含めた防寒対策がとても大切です。

 

ゴールデンウィーク時期の寝袋あるある

この時期のキャンプでよく聞く”あるある”話をまとめてみました!

・家族でキャンプへ行ったものの、寝袋の保温力が足りなくて夜寒くて家族から大ブーイング!妻から「もう行かない!」と宣言された。(本当によく聞く話です。もはやこの話はゴールデンウィークのキャンプの定番ネタです)

・防寒対策を怠ったため、子供が風邪をひいてしまった。(これも非常に多い。)

・数泊のバイクツーリングに出かけたものの、ペラペラ銀マットだったために底冷えし夜中に何度か起こされた(私の実体験)

・予定よりも天候が悪化し気温が低下!寝袋の保温力に余裕がなく気温の低下に対応できず!ブルブル震えながら朝を迎える。まともに寝れなかったため翌日は予定を変更して民宿泊まりに。(体験談)

・キャンプ場が予想以上に山の上だったため、夜中に想定外の寒さに襲われる!(体験談)

・海辺のキャンプ場でテント泊。とにかく風が強くて寒くて夜中に起こされる。(体験談)

ゴールデンウィークににキャンプするときの注意点として、夜はとても冷えるので、とにかくしっかりとした保温力のある寝袋を選ぶことが大切です。

それができないと、風邪をひいたり、夜寒くて寝れなかったりと大変な思いをすることになります。

 

寝袋を買う前に

かの世界有数の大富豪投資家ウォーレンバフェット氏が

「リスクとは自分が何をやっているのかわからないときに生じるものだ」

と言っているのを思い出しました。

 

せっかく当サイトを訪れてくださったのですから、しっかりと知識をつけて自分に使用目的にあった寒くない寝袋を選びましょう(^^)

 

よければ、以下の記事に目を通してみてください。

① 寝袋・シュラフを購入する前に[重要度:★★★★★]                 

② 寝袋とマットは2つで1つ![重要度:★★★★★]                

③ マットの選び方[重要度:★★★★★]                

④ 寝袋に入るときの服装[重要度:★★★★★]                 

⑤ 用途で選ぶ[重要度:★★★]                 

⑥ 使用温度で選ぶ[重要度:★★★]

 

おそらく、これを読んでいただければ、寝袋選びにあまり失敗しないと思います(^^)

ぜひ、参考にしてみてください。

 

追伸

もし天気が良くて、キャンプ場でゆっくり過ごす時間があれば、外にマットなど敷いて寝転んで空を見上げてみるといいですよ。

 


ゆっくりと風に揺られる木々

ゆっくりと流れる白い雲

ゆっくりと聞こえる風の音

 

 

日々の仕事や生活を抜け出して、自然の癒しにどっぷり浸かってみてはいかがですか?

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